やっぱりエプロンよりも割烹着派 割烹着は便利

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近所の「しまむら」へ、割烹着を買いに行きました。

割烹着って意外と売っている場所が少ないですよね。

私は断然エプロンよりも割烹着派です。

割烹着は着物の時に着る物とはわかっていますし、私は着物は着ないのですが割烹着が好きです。

理由は袖まで入れられるので、洋服(特に長袖)が汚れないからです。

エプロンって、どうしても洋服の袖が汚れやすいように思うのです。

しかも割烹着の場合には袖の部分がゴムになっているので、洋服ごと腕まくりができて本当に便利です。

以前、小保方晴子さんがブームになった時に、可愛い割烹着ブームが起こったのですが、短い旬が終わってしまいましたね。

あの時期に私はテレビを見ていて「そうそう!割烹着だよね!この経済効果でオシャレな割烹着がたくさん売り出されないかな〜」なんて淡い期待をし、応援していたのですが、割烹着ブームは去ってしまったようです。残念!

意外と無知だった「黒の割烹着」の使い道

母と割烹着を買いに行った「しまむら」には、白と一緒に「黒の割烹着」が並んでいました。

私は母に「黒の割烹着もあるけど、白の方がいいよね?黒の方が汚れ目立たなそうだけど・・・黒も人気なの?」と聞いてしまったのです。

その時に母に「黒の割烹着はお葬式用なのよ」と教えてもらいました。

この歳(永遠の25歳です)で、無知で恥ずかしいですよね。

偶然にも母と買い物へ行って良かったです。一緒に行かなかったら知らずに黒を買っていた可能性も0ではないですからね。やはり年長者との交流は大事だなと思いました。

しかし成人してから今まで親戚のお葬式のお手伝いなどは行ったこともなく、黒の割烹着をお葬式に使うなんてことは全く知りませんでした。

でも同時に「どうりで白と黒しかないわけだわ!」と納得もしたのです。

もし割烹着をファッションと捉えるのであれば、私だったら黒よりも紺色の割烹着を売りますし、白だけでなくピンクとか黄色とか綺麗な水色とかがあっても良さそうですよね。しかし割烹着は白と黒だけ。割烹着は冠婚葬祭にも使える、すごく実用的なアイテムだったのだと納得したのです。

私は今回はもちろん白の割烹着を買いました。

お値段1,500円でした。

もっとオシャレな割烹着は販売されないものか

割烹着って本当に素敵ですよね。

今回買った割烹着は胸元がレースになっていて、もちろん袖もついていて素敵です。

このベーシックな形が素敵なのです。

個人的にはもっと色々な種類のデザインや色のオシャレな割烹着を誰か販売してくれないかな・・・というか売っても利益にならないなら私が販売したいな、と思います。

ドット柄だったり、花柄だったり、色のピンクや紺、水色、グリーンと「洋服ですか?」と思うくらいオシャレな割烹着が欲しいです。

オシャレなエプロンもいいのですが、やはりゴムのついた袖が付いているエプロンが欲しいです。

袖は私の中ではかなり需要なポイントなのです。

手元って結構、油とか飛ぶんですよね。オシャレ着を着ているときはヒヤヒヤしながら料理することが多いです。オシャレな長袖は腕まくりできない(腕まくりしてもすぐに落ちてくる)ものも多いです。

冬になると幼稚園の先生向けのキャラクター付きの長袖エプロンが売っているのですが、幼稚園の先生向けではなく大人の女性向けのオシャレな割烹着(長袖エプロン)が欲しいのです。

こんなことを思っているのは私だけでしょうか?

私が「長袖エプロンを商品開発して売ろうかな」と母に話したところ、「売れないわよ、きっと」と言われました。

私しか買う人がいないですかね、そんなものは。

ワンピースみたいなオシャレだけど、脱ぎ着が楽で洗濯も楽な袖付きのエプロンってどうでしょうか?

私は欲しいです!かなり欲しいです!

そのうち作ることになったら、ブログでPRします。その時は宜しくお願いしますね!

 

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