子供を大きく育てる食事 重要な栄養素と食材の勘違い

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子供を大きく育てるためにオススメの栄養素について紹介します。

子供を大きく育てるというのは、決して身長や体重だけの話ではありません。

・骨密度の高いしっかりとした骨組みのある体を作る

・脳を発達させる

・内臓を発達させる

ことも大事です。

子供の時代に適切な栄養素を取れないということは、体が小さくなるだけでなく脳の発達が未熟になったり、内臓の発達が未熟になることで栄養素の吸収が悪くなったり免疫力が低下する恐れすらあるのです。

実は私たち大人は、子供に必要な栄養について大きな勘違いをしていることに気づきました。

動画にも纏めていますので、宜しければ動画をご覧ください。

Youtubeで見る

大人にオススメの健康法は、子供にしてはいけない!

大人と子供は違います。

言われてみると当たり前かな、と思ってしまうことですが、実際には大人と同じ健康法を子供にもさせている親が多いのが現実です。

・ベジタリアンは素晴らしいと思って野菜ばかり食べる大人は子供にも野菜ばかりを与えます

・糖質はダメ!カット!と甘いものを子供に制限していませんか?

・週に1度はデトックスと考えて、子供にもデトックス食を食べさせたりしていませんか?

これらの当たり前に起こりそうな、大人の健康法を子供にも実践するパターンは、子供の成長や子供に必要な栄養という観点からみれば大きな間違いだそうです。

大人はすでに体の中(内臓)も外も完全に出来上がっていますが、子供はこれから成長をし、体を作っていく途中なのです。

つまり大人以上に体を作るための栄養素が必要なのが子供です。

子供の成長促進のためにはたくさんの栄養素を与えてあげないといけないのです。

肉や魚を食べずに野菜ばかりを食べているのは子供にはよくありません。

糖質は子供の成長にとってすごく大事なので、きちんと適切な量を与えないといけないです。

デトックスは成長途中の子供には必要ないのです。

私たち大人が「この健康法を実践して体調が良いから、子供にも同じようにしてあげよう」という良かれと思った健康法が子供の成長を阻害してしまう可能性もある、という恐ろしい現実があることに気づきました。

私も早く知っておいて良かったです。

野菜は子供にはそれほど必要ではない

「野菜を食べなさい」

「野菜を食べないと大きくなれないわよ」

と子供の頃に無理やり両親に野菜を食べさせられた経験がある方も多いと思います。

実は子供にとって、野菜をとることは栄養素の面でそれほど重要ではないのです。

野菜には毒素が含まれます。これは植物が自分を守るために持っているものです。この毒素が大人の場合には適量になり薬になることもありますが、子供にとっては毒素が成長には良くない場合もあります。

実は子供に対してはそれほど神経質に野菜をたくさん取らせる必要はなかったのです。

 

それでは子供に何を食べさせたら良いのかについてですが、これは年齢によって違います。

①2歳まで

2歳くらいまでは母乳を積極的に与えるのが、子供の免疫力を上げるためには良いそうです。また母乳によって腸内環境も整いやすいということです。

体内の内臓が出来上がるのが2歳と言われています。2歳まではできる限り母乳をあげて育てます。

②2歳〜10歳まで

2歳〜10歳まではとにかく睡眠をたくさん取らせること、次に栄養です。

朝日を浴びることは成長にも良いことなので、18時くらいには寝かせ、朝早く自然と子供が起きる時間に起きる生活ができれば理想です。

子供を成長させるためにオススメの食材

次に、子供の成長を促進するためにオススメの食材を紹介します。

1、果糖

フルーツをたくさん取らせることが大事です。子供の成長においては糖分はとても大事です。

お菓子などの質の良くない糖分を与えるのではなく、自然界にある天然のフルーツを食べさせることで効率良く子供が糖分を摂取することができます。

また蜂蜜などもおすすめです。マヌカハニーなどは最近有名になってきました。

2、たんぱく質

たんぱく質も子供の成長のためには必要です。

大人が体を維持するためにはたんぱく質はそれほど必要ないですが、子供は体を発達させていくためには必ず必要です。

子供に必要なたんぱく質は大人と同じくらいの量と思っていても良いくらい必要なのです。

体重1kgあたり1gのたんぱく質を毎日摂るように心がけることがおすすめです。

そしてたんぱく質をとる食材は鶏肉、魚、イカ・タコ、チーズがおすすめです。

牛肉などは牛に成長ホルモン剤などが使われている関係で、あまりお勧めできません。成長ホルモン剤が体内に入ると、思春期が早まります。「思春期が来る=体の成長は止まる」ということなので、いかに思春期を遅らせるかも大きな体に成長させるためには大事なことなのです。

栄養価が高いものをたくさん食べさせる

そして大事なことは、たくさんの栄養素を何でも取らせてあげることです。

体内に吸収しやすいように、食べ合わせだけはきちんと守って、たくさんの栄養素を与えてください。

カロリーではなく、良質な栄養素を与えるほど子供は大きくなるのです。

子供の成長は遺伝が2割、環境が8割だそうです。睡眠と栄養によってその子の将来が決まると思うと適当にはできないなと感じます。

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