湯シャンを取り入れて1年以上経過 ケミカルシャンプーを使用して大変な事態になった話

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湯シャンを始めて1年以上経過しました。

現在はどのように髪の毛をケアしているかというと、

・基本的には毎日髪の毛のブラッシング&湯シャン(湯シャンは冬は2日に1回)

・1週間に1回くらい、汚れや油が気になった時にだけ石鹸やリンゴ酢、ハーブなどを使うこともある

・時々オイルで頭皮マッサージ。オイルマッサージ後は石鹸シャンプーで洗い流す

湯シャンを厳密にしているとは言い難い状況かもしれませんが、基本的な軸としては「湯シャン」または「頭皮に良いもの」を使うという意識で頭皮をケアしています。

以前耳にした皮膚につけたものは70%くらいは体内に入るという話が怖すぎて、頭皮と言えどもよく分からないケミカルシャンプーを使う気にはならなくなりました。
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久しぶりにケミカルシャンプーを使ったら、痒い

湯シャンが基本で、ケミカルシャンプーを使わないようにしていると、美容院に行くにも少しドキドキします。それは美容院でされるシャンプーがどんなものなのかわからないからです。

美容院によっては「香りを選べますがどれにしますか?バラとミントと・・・」とシャンプーが選べる美容院もありますよね。10代の頃はそういう美容院が大好きでした。

先日、久しぶりにケミカルシャンプーを使う機会がありました。

お湯だけじゃ落ちないかな?というくらい髪の毛が汚れてしまっていたのです。

そこでケミカルなシャンプーを使ったのですが、次の日に大変でした。

それは「痒み」のです。それもすごく痒いのです。人前でもガリガリ頭をかきたくなるくらいの痒みが襲ってきて1日大変でした。

「あ〜!やってしまった!今日の夜、もう一度よく洗い流そう」と決心したのです。

しっかり洗い流したつもりだったのですが、シャンプーかコンディショナーが頭皮に少し残っていたのかな?と思います。

普段シャンプーやコンディショナーをほとんどつけないので、少しの量でも頭皮が敏感に反応してしまったのだと感じました。

自然なシャンプーや石鹸に変えると肌が敏感になる

何年もかけて徐々に自然なシャンプー、自然な石鹸、自然な化粧水や化粧品に少しずつシフトしています。

そこで感じるのが、すごく肌が敏感になってきたということです。

肌が敏感になるというのは、悪い意味ではなくて、逆に悪いものをつけた時に肌が素直に反応するようになりました。

自分の肌に合わないものがわかるようになりましたし、その時の自分の体質にも敏感になりました。いつも通りのケアをしていても、なんだか最近はしっくりこないなと思うとケアの内容を少し変えることもできるようになりました。

例えば女性は生理の周期によって肌の状態が変わると思いますが、私もまさにそうです。周期に合わせて食事につかう食材を変えることもありますし、少し乾燥気味だと思うときにはオイルを足したり、角質が気になるなと思えばリンゴ酢で洗い流すこともあります。

なんとなく見て見ぬ振りをして過ごしていたことに対して、自分の体が敏感に反応して、それに自分も気づくようになってきたなと思います。

湯シャンを始めて1年経った結果

湯シャンを始めて1年以上経った今の感想は「湯シャンは髪の毛の状態が良くなります」。

ケミカルシャンプーを使っていた時のように静電気で髪の毛が広がったり、サラサラと見せかけてパサついているということもありません。

そして髪の毛の状態にも敏感になりました。

個人的には髪の毛にツヤが出てきたので、湯シャンはオススメですが、湯シャンをする頻度や取り入れ方は人それぞれ自分に合うスタイルが良いと思います。

私の場合は、すべてを湯シャンにするのは髪の毛や頭皮が油っぽくなりすぎてダメでした。一方、完全に湯シャンにした方が状態が良いという人の話も聞きます。

自分の体質に合わせて、うまく湯シャンを取り入れることがオススメです。

小さい頃から当たり前のように教えられてきた「毎日お風呂に入ったらシャンプーをする」という習慣を見直す良いきっかけになったのが湯シャンでした。

シャンプーは毎日しなくてもいい、オイルで頭皮をマッサージしたり、リンゴ酢やハーブで髪の毛を洗ってもいい、ということを知りました。

髪の毛のケアにも様々なスタイルがあるということですね。

個人的には、湯シャンにプラスして

・定期的なオイルでの頭皮マッサージ

・定期的なリンゴ酢でのリン酢

・ココナッツミルクでのトリートメント

はオススメです。興味がある方は是非試してほしいです。

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