夜の主食を豆腐にする ダイエットと胃もたれ対策に

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夜の主食をお豆腐にすることがあります。

「昼ごはんに大盛りのラーメンを食べた時」

「お土産でもらったケーキをおやつに食べてしまった時」

「夕食の時にそれほどお腹が空いていない時」

「炭水化物を体が欲していない時」

夕食の主食を豆腐にすると、太らないだけでなく胃も重たくならないので次の日の調子が良いです。朝からエネルギッシュに活動ができます。

次の日に一番快適なのは夜ご飯を抜くこと

私は体のことやダイエットのことも考えて、夜ご飯を軽くすることを普段から意識しています。

外食の時やどうしても炭水化物を食べたい時は、夜でもしっかりと炭水化物を食べます。一方家でいつもどおり夕食をとる時は、炭水化物は摂らないようにしています。

炭水化物抜きダイエットを推奨しているわけではないですが、夜に炭水化物を摂らないと痩せやすいように思います。

そして夜にご飯を軽くすると次の日が快適です。

正直に言えば次の日の朝、一番体が快適に感じるのは、夜ご飯を完全に抜くことだと感じます。これは断食したり、1日1食を試したり、夜ご飯を抜くダイエットを経験して感じました。

夜ご飯を抜くと、その時はお腹が空いて辛く感じるのですが、次の日はすごく爽快に朝を迎えられます。これは体験すると毎回感じるから不思議です。

しかし毎日の習慣からなのか、やはり夕食は食べたいと思ってしまうことが多いです。体が欲しいというよりは目が欲しいのです。空腹を快感だとなかなか思えない時もあります。そして同じ家に住んでいる家族が夕食を美味しそうに食べていれば尚更です。

いつもよりも体が重くなってきたなと感じない限り、夕食は食べたければ食べるようにしています。軽くでも食べれば気持ちが満足するからです。そんな時に豆腐が便利なのです。

女性は豆腐を主食にしても良いけど男性はNG

「大豆のイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをする」ということは有名な話です。女性は主食を豆腐に変えたり、豆乳を定期的に飲んだりなど、積極的に豆腐を取ることは体にとって良いのです。

大豆イソフラボンは更年期障害を緩和したり、美肌・シワ改善作用があったり、女性にとってはすごく便利な成分なのです。

一方男性には豆腐への置き換えダイエットはオススメしません。

男性の中にも日常的に大豆を摂取している方がいます。ダイエット中にザバス ウェイトダウンなどのソイプロテインを飲んでいる方などがそれに当てはまると思います。

筋トレをしている方の中にもソイプロテインとホエイプロテインなどを組み合わせて使っている方も多いです。

体の筋肉のためにプロテインを使うのであれば、男性にとっては玄米プロテインの評判が最近は良いです。動物性タンパク質であるホエイプロテンは内臓に負担がかかると言われていますし、体質によってはお腹を下すこともあります。

ホエイプロテインでお腹を下す理由は乳糖です。乳糖は日本人は特に消化酵素を持っていない人が多いと言われているものです。牛乳を飲んでお腹を下すのはこのためです。

ホエイプロテインについては詳しく別の機会に紹介しますが、多くの筋肉を扱うプロのトレーナーたちが玄米プロテインへとシフトしているのは事実です。

豆腐ダイエットのメリットと食べ方

夕食を豆腐にかえるメリットをまとめると、

・豆腐で満腹感が得られる

・女性の場合は大豆イソフラボンで綺麗になる

・炭水化物に比べて太らない

などが挙げられます。

お腹が空いたのを我慢するのは辛いけど、太りたくないという女性はぜひ試してください。

豆腐は半丁でも食べるとすごくお腹にたまります。また冬は豆腐を温めて食べるとさらに美味しく感じます。

慣れてくると味はつけずに豆腐を食べることができますが、味が足りなければポン酢や醤油、岩塩などを少し足してもいいです。

お腹が空いている時は、ご飯と同じようにおかずと一緒に豆腐を食べるのもお勧めです。

以前テレビ番組で「美魔女が豆腐主食ダイエットをして綺麗になった」という内容が放送されていましたが、この豆腐置き換えダイエットは長く続けられる方法だと私も感じます。

飽きないように豆腐の種類を変えたり、美味しいお豆腐を取り寄せて食べてみるのも楽しいと思います。

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