ボディーランゲージで自分を魅力的に見せる方法

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ボディーランゲージで自分を魅了的に見せる方法があります。

多くの人が勘違いしていること、それはコミュニケーションは言葉だと思っていることです。

実はコミュニケーションにおいては、ボディーランゲージが全てと言っても過言ではありません。

私たちは無意識のうちにボディーランゲージで恋人を選び、友人を選び、仕事相手を選んでいるのです。

ボディーランゲージは本能であり日常

ボディーランゲージは人間が生まれた時から持っているものです。言い換えると人間としての、動物としての本能にボディーランゲージは備わっているのです。

極論を言えば、ボディーランゲージは学ぶものではないのです。

しかし私たちはボディーランゲージが存在することを日常生活の中であまり認識していません。

学校でも言葉の読み書きは学びますが、人としてのコミュニケーションツールとしてのボディーランゲージを学ぶことはありません。

ボディーランゲージと言うと、仕事のプレゼンテーションなどで使うジェスチャーを想像される方も多いと思います。

大学生や社会人になって日本人の多くは効果的なプレゼンテーションの方法を学びますが、プレゼンテーションで使うボディーランゲージはごく一部です。

私たちは生活の中で当たり前のように、そして無意識にボディーランゲージを行い自分を魅せ、そして相手もボディーランゲージで判断しているのです。

海外へ旅行に行っても、意外と身振り手振りで相手に意思が伝わることがあります。物を買ったり宿をとったり、宿で情報交換をして一緒に食事へ行ったり。

ボディーランゲージをマスターすると、実際に言葉が話せなくても、ボディーランゲージ100%で相手と仲良くなったり恋人を作ったりすることもできるそうです。

言葉の印象は7%しかない

言語は私たち人間が勝手に作り上げたものです。社会という組織を作り、そしてお互いが意思疎通をするための便利な道具でしかありません。

一方ボディーランゲージは動物として本来備わっているものです。

つまりボディーランゲージから感じる印象の方が、言語から感じる印象よりも強く私たちの心の中に残るのです。

私たちが人と接したときの相手の判断基準は、

言葉:7% 声のトーン:38% 顔の表情・ボディーランゲージ:55%

と言われています。びっくりするくらい言葉を重要視していないことがわかります。

極論を言ってしまえば、何を言ってもあまり変わらないということです。

例え下品なことを言っていても、声のトーンに威厳があり、顔の表情に威厳があれば、威厳のある言葉に聞こえるのです。

これを認識するだけですごいテクニックとして使えます。口下手でも大丈夫ということです。

ボディーランゲージをマスターすることで、コミュニケーション能力は10倍になるとも言われています。是非私も身につけたいです。

ボディーランゲージはテクニックではない

ボディーランゲージに気をつけよう!と考え、小手先のテクニック本を読んでも意味がありません。力強さを表すために、小手先のテクニックを駆使して、腰に手を当ててガッツポーズをしても意味がありません。使い方を間違ってしまうと滑稽な印象すら与えてしまうこともあります。

ボディーランゲージはその人の内面のセルフイメージが強く反映されるからです。

・人前に出てどもってしまったとしても、全く慌てずに堂々としている人

・すごく謙虚なのにオーラをビシビシと感じる人

こんな人たちに仕事やプライベートで会うことがあると思います。

この人たちの共通点は自分の中のセルフイメージが高いということです。

小手先のテクニックでどんなに取り繕ったとしても、自分に自信がなかったり、セルフイメージが低ければそれはボディーランゲージとして自然と現れてしまうのです。そして相手に伝わってしまいます。

つまり、まず始めに自分のセルフイメージを自分の理想とするものに変えていく必要があるのです。

例えば、恋愛経験が少なくて女性にもてない男性がモテる男性に変わりたい場合、「自分は女性にモテる。十分魅力的な男性だ」というセルフイメージに変える必要があるということです。

言葉で「オレはモテるから」と言ったところで、女性はその人の雰囲気から「きっとモテないだろうな」と察します。なんとなくではありますが、わかるのです。

相手と接した時に魅力的に見せる方法

自分のセルフイメージは嘘をつけません。この自分の高いセルフイメージを持つことを前提として、相手と接した時に魅力的に見せる方法を紹介します。

①常に平常心を保つ

②姿勢、歩き方、動作はゆっくりとする

この2つです。

セルフイメージが高い状態で、自信を持ってこの2つの方法を実践すると、相手からステータスが高いとみなされます。

特に①の常に平常心を保つということは、とても難しいことです。

これは例え相手に罵倒されたり、気にしていることを言われたとしても、「そんな意見もあるのだ」と第三者の目線で見られる自分になるということです。

平常心を保つことは、恋愛、ビジネスなどの人間関係で大いに役に立つので、日頃からトレーニングをすることをお勧めします。

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