松果体を活性化させる方法

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「クスリを使わずに、合法的に幻覚を見る方法がある」

最近、芸能人がクスリを使用した事件が多発しています。クスリに手を出すことは人生を破滅に導くことだと、真剣に自分や家族へ言い聞かせた方も多かったのではないでしょうか。

実は脳のある部分を活性化させることで、クスリを使った時と同じような症状を生み出せると言ったらどう感じますか?

しかも何かを飲んだり、食べたり、接種する必要もなく、幻覚を見ることができるらしいのです。

松果体って何?忘れ去られていた松果体

実は脳には「松果体」という部分があります。

松果体は昔の医学会では人間の活動にとって何の働きもしていない部位としてみなされていたそうです。

それが近年では研究がすすんだことにより、次々と松果体の役割が解明されてきました。

(Wikipediaより引用)

上の図を見ていただくとわかりますが、松果体は脳の中にあるグリンピース大(8mm程度)の大きさの部位です。

形が松の実に似ていることから「松果体」という名前がついたそうです。

松果体は概日リズムを調整するメラトニンなどのホルモンを分泌する役割があります。それと同時に第6感や第7感などの感覚や直観も司る器官という説があるのです。

松果体を活性化させるメリット

松果体は人間の場合はグリンピース大(8mm程度)の大きさですが、松果体を活性化させると2〜3cmほどの大きさになる場合があるそうです。

松果体が大きくなっている人の特徴としては、感性が豊かで直観力に優れている人が多いそうです。

スピリチュアルの世界では松果体を鍛えることで他の人には見えていないものが見えたり、直観力を鍛えたりする話がよく出てきます。実際に「幻覚が見える」と言っている知り合いもいます。

逆に現代人の中には、松果体が退化して石灰化してしまう人も多いそうです。

石灰化の主な原因としては、フッ素などの化学物質だそうです。フッ素はアメリカなどの国では水道水に含まれていることがあります。日本では歯磨き粉に含まれていることが多いです。

松果体を活性化させることは、直観を磨くことはもちろんですが、メラトニンなどのホルモン分泌を適切に行い健康を維持するためにもとても大事なことなのです。

松果体の活性化させる方法

松果体を活性化させるために最適な方法は、サンゲージングです。サンゲージングを日本語で言うと、太陽凝視です。

太陽凝視と聞くと「大丈夫なの?失明しないの?」と思われる方も多いと思います。

実際に私も初めてサンゲージングの話を聞いた時はそう感じました。小さい頃から太陽を直接見るのは目に良くないと教えられてきたからです。

もちろん昼間の強い太陽を凝視することは、目にとってはデメリットの方が大きいそうです。

サンゲージングを行う場合には、日の出直後のまだ弱い太陽光を見ることがお勧めです。また日の入り直前の太陽光でも良いです。1日2回サンゲージングを行うことが理想です。日の出直後の1時間、日の入りの直前の1時間のどこかのタイミングで、しっかりと太陽をみつめることをお勧めします。

松果体は概日リズムを調整するメラトニンを分泌する器官です。概日リズムは体内時計というと分かりやすいと思いますが、暗闇でずっと生活をしていると体内のリズムが狂ってきます。太陽の光を浴びることで概日リズムは体の中できちんとリセットされるのです。つまりサンゲージングを行うことは松果体は活性化させるだけでなく、体内時計を整えることでもあるのです。

スピリチュアル?ヨガ?チャクラ?

実は松果体の活性化を調べていると、第三の目というチャクラを活性化させるという話が出てきます。

第6感、第7感などの直観力を鍛える話や、チャクラという言葉を聞くと、スピリチュアルな話が嫌いな人は拒否反応を起こすかもしれません。

ちょっとスピリチュアルも興味があるわ!という方はチャクラについて学んでみると面白いと思います。

松果体の機能や役割、活性化については実はまだ解明されていないことがたくさんあると言われています。

まさに自分で健康法を実験するにはうってつけだなと興味が湧いてしまいます

自分で試しに取り入れてみて、自分の感覚を信じて、「これはいい!」と思うのでれば是非続けてみたいと思います。

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