日焼けのダメージを防ぐ食材 ビタミンDの生成と美容の両立

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「日焼けはしたいけれどもシミ、シワが怖い」「海水浴に行きたいけれども日焼けしたくない」「毎日外回りの仕事で紫外線が気になる」など、私は日焼けのダメージをいつも気にしています。

夏の熱い日差しの時はもちろんのこと、冬でも日焼けも気になるのです。

太陽の光に当たることは肉体の健康にとって大事なことです。毎日1秒も日の光を浴びていないと徐々に体が弱っていったり、精神的に鬱になっていったりします。

しかし太陽の光に当たるのが良いからといって「日焼けしてシミ・ソバカスがどれだけできてもいい」とは感情的に納得できないのです。

実は日焼けのダメージは食べ物で防ぐことができることを知りました。そして海水浴やハイキングなど日焼けをする予定があるときには、前もってある行動をしておくことで日焼けが防げるのです。

日焼けは大事・ビタミンDの生成

日焼けは大事です。

「日に当たることが大事なことはわかっているよ!」「人間は太陽の光を適度に浴びないとね」そう考える方は多いと思います。

なぜ日の光が大事なのかというと、1つの大きな理由はビタミンDです。

ビタミンDは「ビタミン」と言われていますが、実は私たちがよくイメージしているビタミンとは少し違っています。

ビタミンDは脂溶性ビタミンと言われており、ビタミンD2 (エルゴカルシフェロール) とD3 (コレカルシフェロール) に分けられます。

紫外線の照射によって、ビタミンD2は植物に存在するエルゴステロールから生成され、ビタミンD3は動物に存在する7-デヒドロコレステロール (7-DHC) から生成されます。

ビタミンDは体内でコレステロールから生成することができるので、ビタミンではないとも言われています。どうして「ビタミン」という名前をつけたのか不思議ですよね。

そしてビタミンDが紫外線から作られるというところに驚いた方もいるのではないでしょうか。

ビタミンDの作用
・腸からカルシウムの吸収を高め血中濃度を高める。
・腎臓の働きによりカルシウムの血中から尿への移動を抑制する。
・骨から血中へカルシウムの放出を高める
Wikipediaより引用)

ビタミンDの作用を見ると、ビタミンDがいかに私たちの体に大事なのかがわかります。

ビタミンDの生成には太陽の光から出る紫外線が欠かせないため、、晴れている日が少ない地域や太陽の光が弱い地域の人たちは、意識して食べ物からビタミンDをとる必要があります。

私たちも「最近日に当たる時間が少ないな」と感じる時には、体内でビタミンDの生成が少なくなっている可能性があるため、食べ物から積極的にビタミンDをとることをお勧めします。

抗酸化作用の高い食べ物・日焼け対策にも

ビタミンDの生成のために紫外線が必要ということはわかりました。

では、紫外線を適度に浴びてビタミンDを作りながら、お肌のシミ・シワは防ぐことができないのか、ということが気になります。

紫外線を浴びてもお肌が劣化しないようにするためには、抗酸化作用の高い食べ物を摂ることが一番お勧めです。

抗酸化作用の高い食べ物=色の強い食べ物

ということは以前にも紹介したと思います。

食べ物の色は様々ですが、できればあらゆる種類の色の食べ物を摂取することをお勧めします。

色によって抗酸化物質が異なるからです。

「七色(虹)の食べ物を食べると健康になれる」という話を聞いたことがある方も多いと思いますが、まさにそれです。

具体的に抗酸化物質がとても強い食べ物を紹介すると、ラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリーなどのベリー系もかなりお勧めです。

それ以外にもカカオもお勧めです。(チョコレートを摂取する場合には、糖分には気をつけて下さい。)

「これから日を浴びる!」という時や「外回りの仕事です」という方は、積極的におやつや食事として摂取することをお勧めします。

→もっと抗酸化作用の高い美容に良い食べ物を知りたい方はこちらがオススメです。

日焼けのダメージを防ぎ、健康にもなるステップ

海水浴やハイキングなど「日焼けをする日」がわかっている場合に、

①体内でビタミンDをたくさん作って健康になる

②紫外線によるお肌へのダメージ(シミ・シワ)を防ぐ

この2つを同時にできるステップを紹介します。

このステップは1週間前から行います。準備がとても大事です。

体の中に事前に栄養素を入れておくのです。

①の体内でのビタミンDを生成するためには、コレステロールを摂取しておくことが大事です。

魚卵、鶏卵、うなぎ、鮭などを積極的に摂取しておくことが大事です。

これらのコレステロールは体内に溜めておくことができるので、1週間前から積極的に摂取して貯めておきます。

②の紫外線対策には抗酸化作用がある食べ物がオススメという話をしました。

抗酸化作用はできるだけ様々な種類の抗酸化物質を取っておいたほうがいいため、1週間かけて色味の強い食べ物を摂取することがお勧めです。

例えば、月曜日はラズベリーをたくさん食べて、火曜日にはブルーベリーをたくさん食べて、水曜日にはカカオをたくさん食べてなど、日によって食物の色を変えて摂取します。

上の「抗酸化作用が高い食べ物」を参考にして、食べ物を組み合わせて下さい。

その時には食べ合わせも大事です。体に負担をかけすぎず、そして一番効率良く栄養素を摂取した方がいいからです。

食べ合わせの詳細、抗酸化物質で肌の劣化を防ぐ方法など、もっと結果を出したい方はX-Powerで学んでみてください。

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コレステロールは蓄えられる

ビタミンDを生成するためにコレステロールは必要だという話を紹介しました。

コレステロールは「悪いもの!」「メタボ!」というイメージが世間一般では強いですが、コレステロールは健康にはかなり大事なものです。

コレステロールは体内で蓄えられます。

仕事で忙しくて外出が難しくなる時や外に出る機会が増える時、事前に意識してコレステロールを取っておくことで健康を維持することもできるのです。

私もX-Powerで食べ合わせや抗酸化物質について、そしてコレステロールについて正しい使い方を学んだおかげで、たくさん食べても太らなくなりましたし(むしろ痩せました)、お肌も1年前に比べれば家族に驚かれるくらい綺麗になりました。

美容と健康には日々の習慣が大事なんだなと最近つくづく感じるのです。

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