糖質制限ダイエット 死亡した有名人もいるけどどうなの?

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糖質制限ダイエットで有名なRIZAPが遂に家でもできるプログラムを出しましたね。

どうしてもRIZAPを体験してみたいけれども、近くにRIZAPがない!という方にはオススメです。

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私もそうですが、気になった健康法や美容法はどうしても一度自分で試してみないと気が済まない!というタイプの人は世の中にいるのです。

きになる!という方は是非自分の体を使って確かめてみてください!

ダイエットとしての糖質制限

RIZAPもそうですが糖質制限がダイエットで人気があるのは、とても理解がしやすいです。

糖質制限ダイエットは昔から流行っていて、かなり結果が出やすいダイエット法だからです。体重がスルスルと落ちるのです。

私が10年くらい前に糖質制限ダイエットをした時は、7日間で5KGくらい体重を減らすことができました。

毎日朝、体重計に乗るたびに体重が減っているのでモチベーションの維持が楽でした。

そして糖質以外のものは食べ放題なので、食べられない辛さもないのが良かったです。お肉も野菜もポン酢をかけて、大量に食べていました。

ただし、一見食べ放題に見える糖質制限ダイエットですが、数日するといつでもお腹が減っているような状態でした。たくさん食べているのに、昼間からお腹がぐーぐーとなるのです。

また私の場合は糖質制限ダイエットを開始して5日目くらいに低血糖の症状が出てしまい、めまい、立ちくらみ、そして気持ち悪さで仕事に支障が出ました。

糖質制限ダイエットはケトン体が出るために、体臭が出る人もいるそうです。私自身は周りには臭いとは言われませんでしたが、自分の体から臭うのではないかという不安は常につきまとっていました。

結構な量の香水を自分の体に振りかけたりしていましたね。

結局1週間ほどで糖質制限ダイエットを終えましたが、その後の1週間で体重は元に戻りました。

結局、糖質制限ダイエットは、糖質制限を続けていないと体重が維持できないように感じたのです。

糖質制限ダイエットと死

糖質制限ダイエットの第一人者と言われていた、ノンフィクション作家の桐山秀樹氏が2016年2月に亡くなりました。

桐山秀樹氏の死因は糖質制限によるものだと断定はできませんが、このニュースをきっかけに糖質制限の危険性を考える人が増えたように思います。

こういった話は実は日本だけではないです。

様々な健康法やダイエット法で第一人者と呼ばれる人は、早く亡くなることが多いように思います。

どんなダイエット法や健康法でも第一人者と呼ばれ、カリスマと呼ばれると、自分の手法から逃れられなくなり、徐々に行動がエスカレートするせいではないかと私は個人的に考えています。

今更、自分が提唱していた手法を止められないし否定できない、追い詰められた状態になってしまい、やりすぎるということです。

どんな健康法やダイエット法にもメリットとデメリットがあります。健康法もいきすぎるとデメリットが目立つようになるのです。

自分の信念や考え方を強く持つことは大事ですが、何事もほどほどがよいです。

特に糖質については、人間が昔から摂取してきた栄養源です。これを極端に0に近くしてしまうのは、やはり無理がある行為だと思います。長い間続けることは体に悪影響の方が多いと感じます。

糖尿病などでどうしても糖質を制限する必要がある場合は別として、健康体であれば夜だけ糖質を控えるなど、適度に無理のない範囲で実践するのが望ましいと思います。

頑張りすぎてしまう、やりすぎてしまうタイプの方は、特に意識してほどほどにされることをお勧めします。

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