終わった後も痩せ続ける 7号食の不思議

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7号食のデトックスを終え、3週間くらい経過しました。

先日体重を測ったら・・・49,9kgでした。

あれ・・・痩せてる。

7号食を終えた後、ほとんど体重を測ることがなかったのですが、7号食を終えた後もじわじわと痩せていたのです。

もちろん今では7号食も続けていません。

食事も普通に食べています。特に新しい運動の習慣が加わったわけでもありませんでした。

7号食を実践していた時の体重変化

7号食を始めた時の体重は53,5kgでした。

そこから7号食を10日間実践し、50,0kgまで落ちました。

そして回復食を6日間することで、50,8kgまで戻りました。

https://naturamor.net/2016/09/29/post-2010/

その後は、ラーメン食べたいとかステーキ食べたいとか、まぁ色々なものを食べ始めました。ケーキやクッキーはもちろんのこと、チートディには食べ合わせも無視してたくさんのものを食べました。

体重はもう少し増えるかなと思っていたのですが、7号食を終えて3週間後の体重が49,9kgと逆に減っていてびっくりです。

むしろ50kgを割るなんて何年ぶりだろうと嬉しさまで込み上げてきました。

大盛りのカツ定食(手の大きさくらいあるカツが3枚盛ってある大盛り定食)や、家系と言われる背脂たっぷりの醤油とんこつラーメンの大盛りを食べた日もあります。

この3週間は特に体重を減らそうと意識をして食事を制限していた訳でもないです。それでも体重が減るなんて本当に不思議です。

7号食を終えてから食生活で変わったこと

体重が減った理由としてひとつだけ思い当たることがあります。

それは、「お腹が空いていない時に食べなくても平気になった」ということです。以前はお腹が空いた時でも、母に「ご飯よ〜」と言われると家族と一緒にしっかりと食べていました。

目の前に美味しそうな食べ物があると、食べないのは悔しい。味わってみたいと思ってしまっていたのです。我慢するのが肉体的にというよりも精神的に辛かったです。

今はお腹空いているときは、それこそ大盛りを食べることもあるのですが、お腹が空いていない時には食べないですし、食べないことが辛くないので不思議です。

例えば昼に大盛りラーメンを食べたときは夜にお腹が空かなくて、何も食べずに寝ることも多いです。

お腹が空いていないけど、少し欲しいと思った時はバナナを食べて終わりにすることもあります。

そして腹7分目くらいでやめておこうかな、その方が体調が良さそうだなと食事中に思い、箸を置くことも増えました。

お腹に食べ物を入れすぎない方が体が軽くて快適で気持ち良いという意識の変化も起こっているようです。

7号食って奥が深いんですね。

私は食べることが大好きなので、7号食期間中は玄米しか食べることができず、それもすぐ飽きてしまい、玄米ご飯を見るのも嫌になっていました。1日玄米1膳の時もありました。

お腹はいつでもぐーぐーなっているし、めまいがする日もあったりなど、もう一度7号食をやれと言われたらできないだろうな、と思っていました。

後からこんなギフトがあるとは思いもよらなかったので、とても嬉しく感じてしまいます。

7号食のデトックスは体だけでなく心もなんだ

7号食のデトックス作用は、体だけでなく心のデトックスも含まれているのかなと感じます。

正直16日間のプログラムは、断食に慣れていない人にとっては過酷なプログラムだと感じます。

私も始めて数日で後悔しましたし、5日目には体調不良で寝込みました。誰にでもお勧めできるものではありません。

でも私にとっては本当に7号食をやってみて良かったと終わった今であれば素直に思えるプログラムでした。

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