部屋の汚れは心の汚れなのか? 寝室と仕事部屋は分ける

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「部屋の汚れは心の汚れ」

最近部屋が汚れています。仕事の資料が出しっぱなしになっていて、散らかっています。

なんだか部屋が汚れていると心が乱れて疲れが取れない気がします。

「部屋の乱れは心の乱れ」というけれども、実は逆なんじゃないかと思うのです。「部屋が乱れているから心が乱れる」が私の場合は正解です。

寝る部屋と仕事部屋は分けた方がいい

実は1ヶ月ほど前に仕事部屋として使っていた部屋を追い出され、たくさんの荷物を自分の寝室に運び込みました。今自分の寝る部屋で仕事をしています。

今までは仕事部屋と寝室が完全に分かれていたので、寝るための部屋はとても綺麗でした。余計なものがほとんど置いていない、私の中ではミニマリストの部屋だったのです。床にあるのは布団だけだし、棚や引き出しには最低限必要なもの(パスポートとか)しか置いていませんでした。

しかしこの部屋に仕事道具が入ってきてしまい、物が3倍くらいに増えました。そして忙しさを言い訳に、この1ヶ月で徐々に散らかった部屋へと変わっていってしまったのです。

床には仕事に使う本などの資料が積んであったり、売り物も沢山置いてあります。部屋に入った瞬間に沢山のものが視界に入り、ついつい「は〜・・・」とため息が出てしまいます。

物販も手がけているので、そのサンプルも置いてあったりします。布団の横に倉庫があるような感じでカオス空間になっています。正直、物を売る商売をやっていたら、仕事部屋をミニマリスト並みにガラガラにするのは非現実的ですね。

1ヶ月我慢していたのですが、さすがに仕事部屋を別に借りようかと真剣に悩んでいます。寝る部屋と仕事部屋は分けた方がいいです。メリハリという意味でも、そして疲れを取るという意味でもオススメです。

大丈夫かな〜と楽観視していた1ヶ月前の自分を叱りつけたいですね。

部屋が散らかった結果 疲れが取れない

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部屋が散らかったのと比例して、心が乱れてきました。なんだかイライラしてしまったり、少しのお客さんのクレームでいつも以上に傷ついたり、そしてその気持ちを次の日まで引きずってしまったりします。

朝起きて「今日も頑張ろう!」(笑顔)となかなか思えずに、ダラダラしてしまうこともあります。

これは完全に良くない方向に進んでいるな、という感じです。

とはいえ個人で商売をやっているので、部屋を新たに借りるとなるとコストがかかり、現実的にはどうしたものかな、と悩んでしまうのです。ここで思い切れないのが私の悪いところだとはわかっているんですけれどね。

少しずつ不動産物件を検索中です。そしてそれと並行して気持ちをスッキリさせるために部屋から物を減らす作業をしています。

仕事の資料も捨て始めました。在庫の処分もしています。まだまだ沢山あるのですが・・・いつか終わると信じてコツコツと取り組んでいます。

世間で言われていることと因果関係が真逆

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「部屋の乱れは心の乱れ」と言いますが、私の中では因果関係は逆でした。「部屋が乱れているから心が乱れる」のです。

同じように、昔は感情が行動に影響すると思われていましたが、最近では行動が感情に影響すると言われていますよね。

世間で言われている法則と因果関係が逆なんじゃないかと感じることは結構あります。

疲れている時に運動をするとリフレッシュできて逆に疲れが取れたり、お腹が空いている時に運動をすると空腹感がおさまったり。

朝ごはんを食べた時の方が朝ごはんを食べなかった時よりもお昼にお腹が空いたりします。

実は逆だった原因と結果の法則を見つけた時は、まるで新しい発明をした時のような嬉しい気持ちになります。

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