旬の食材を毎日しっかり食べながら断捨離 毎日買い物もオススメ

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今日はスーパーに食材を買いに行ったのですが、その時に昨日書いた記事「自然エネルギー」について考えていました。

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昔から旬の食材を食べることは、経済面で懐に優しいことはもちろんのこと、栄養面でも体に良いと言われています。味ももちろん旬のものが一番濃厚で旨みがぎゅっと詰まっていて美味しいです。

特に今は食欲の秋と言われる季節なので、見ているだけでヨダレが出そうな食材がわんさかスーパーにありますよね。

食材の断捨離と節約

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主婦の方にとっては当たり前の「節約」という言葉ですが、賢く節約をするためのルールとして良く紹介されている方法が、「買うものリストを書き出して1週間に1度まとめ買いをする」というものです。

買うものリストをあらかじめ作り、それ以外の食材をスーパーで買わないことで無駄な出費を抑えられるのです。とても賢い考え方ですよね。

スーパーは食材を売っている場所だけあって、次から次へと美味しそうな食材が目に入ってきます。例えば、大きくてツヤツヤした秋刀魚が1匹100円で売っていたら、今日の夜は秋刀魚にしよう!大根おろしもつけて!と考えて、ヨダレが出てきそうになります。そして気づいたら左手に持ったカゴの中へ入れているわけです。こう言った食欲やお得感に負けて買い物をする回数が増えると出費も増えます。つまりスーパーに行く回数を減らすことでも出費を抑えられるのです。

こう考えると節約を考える上で「買うものリストを書き出して1週間に1度まとめ買いをする」というのは、かなり合理的な方法だと思います。

また節約においては、食材を使い切るということもとても大事なことだと思います。

買ったものは焼こうが煮ようが捨てようが勝手でしょ!という考え方もありますが、やはりせっかくの食材を無駄にすることは気持ちの良いものではないです。

節約をしていくことで自然と食材の断捨離ができている方も多いと思います。

とれたての食材、旬の食材にはエネルギーがある

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とはいえ、実際に食材を全く無駄なく使い切れている主婦はどのくらいいるかと言われたら、私の周りではほとんどいないです。

やはり量に差はあるものの、野菜が使い切れずに徐々にしなびてきてしまったり、気づいたら調味料の賞味期限が切れていたりして、結局捨てることになる食材がある方は結構います。私も人のことは言えないわけです。

今は便利な時代で調味料の種類も何十種類と売っています。毎日使うわけではない調味料の賞味期限は長いようで短いのです。

野菜も買ってすぐは使おうと思うのですが、数日冷蔵庫に入れて徐々にしなびてくると、なんだか食べたい気持ちが無くなってくるのです。

今日スーパーに行って野菜を眺めがら、時間が経つと食べる気が無くなってくるということは、食材にはやはりエネルギーが詰まっていたのかな?と感じたのです。

旬の食材を見ると、ツヤツヤ輝いていてとても美味しく見えますよね。秋はキノコが美味しそうに見えますし、秋刀魚もとても美味しそうでした。

旬の食材やとれたての食材には自然エネルギーが入っていると考えれば、この食材の輝きも納得できる気がするのです。

毎日買い物に行っても良い

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食材から自然エネルギーを摂取するために、旬の食材をとってすぐに食べる、調理することが理想だと考えるならば、買い物は毎日行き毎日旬の食材を買って食べたほうが良いということになります。

もちろん自分の家で食材を調達できればベストですが、農家や酪農家、漁師さんでもなければ旬の食材を家で調達することは難しいです。

スーパーでできる限り新鮮な食材を毎日調達し、そしてエネルギーが入っている状態で食することで自然エネルギーを体に取り込むと考えると、毎日の食材を見る目が変わります。

そしてできる限り鮮度が高い状態で手に入れないといけないため、家に食材をストックしておくという考えがなくなります。食材をその日使い切る分だけ買います。

毎日の買い物はまさに食材の断捨離にはうってつけなのではないかと思ったのです。

私の母は買い物が大好きで買い物に行くとストレス発散になるタイプです。私の母のようなタイプの人は、週に1度のまとめ買いよりも、毎日買い物に行く方が良いです。その日に使う分だけを買ってくる方が食材を無駄にしないという意味でも、自然エネルギーを摂取できるという意味でも、ストレス解消になるという意味でも向いている方法だな、と感じました。

買い物が好きな方は断捨離しながら毎日スーパーに行くのも1つの方法です。

買う物を増やさない具体的な方法

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最後にスーパーで買うものを増やさない具体的な方法を紹介します。

自然エネルギーのある食材を、毎日必要な量だけ買って食べきろう!と頭ではわかっていてもなかなか実践できないのが私たちです。

①決めたお金しか持っていかない

お金がないと食材は買えません。予算が1000円ならば1000円と決めて、そのお金だけを持って食材を買いに行きます。もちろん3000円でも10000円でも買う量に応じて決めてください。でも予備のお金は持って行きません。

②スーパーではカートを使わない

カートにカゴを入れると重さを感じないため、ついつい買う量が増えます。カートは無駄遣いの味方です。カートを持たないだけで「重いからこれ以上買うのはやめよう」と思えるから不思議です。

③スーパーには車でいかない。徒歩もしくは自転車で行く。

車もカートと同じ考え方です。車はかなりの量のものを運ぶことができます。つまりいくら買っても持って帰れるということです。一方歩いてスーパーへきた場合、「これを持って帰るのは重くて大変だ」と思えば自然と買う量が減ります。

地味ですが、この3つの守るだけで無駄なものを買う量が随分と減ります。毎日買い物に行きたいけど無駄なものは買いたくない!という方は是非試してみてください。

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