9割の人が陥っている? 何をやっても解決しないのは考え方がズレているからかも

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人口の8割〜9割の人は「ある思考パターン」にはまっているそうです。

その思考パターンは学校教育だったり社会での洗脳だったり、様々なものが影響した結果です。

自分が抱えている問題がなかなか解決しない

何をやっても良い方向へ進まない

こんなことで悩んでいませんか?

私は人間関係だったり仕事の問題に直面するたびに、何が悪かったんだろう?と悩んでは胃が痛い思いをしていました。

今回その問題がすっきり晴れたのです。それは違う物の考え方を知ったからです。

もしかしたらあなたも考え方を変えたら、今抱えている問題があっという間に解決するかもしれません。

まずは動画をご覧ください。

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物の考え方には2つ種類がある

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実は物の考え方には2つの種類があります。

■原因思考

■目的思考

この2つです。原因思考と目的思考がどういうことなのか詳しく説明したいと思います。

原因思考とは、何か問題が起こった時にその原因を追求する思考方法です。例えば宿題を忘れた学生を先生が叱る時に「どうして宿題を忘れたんだ。原因を言ってみろ」といった場合などがそれに当たります。物事の原因を探るという考え方です。

目的思考とは、何か問題が起こった時にその目的を考える思考方法です。例えば風邪をひいて熱が上がったとします。39度の高熱です。この時に、どんな目的で体温は上がるのだろう、と考えるのが目的思考です。

実は体内で病原菌を殺す働きをする白血球は体温が上がると活動が活発になる性質があります。目的思考で考えると、体が病気を治すため(病原菌を殺すため)に体温を上げていると考えることができるわけです。

原因思考が過去を振り返るとしたら、目的思考は未来を想像すると考えてもわかりやすいと思います。

この原因思考と目的思考は正反対の考え方と言っても過言ではないのです。

原因思考が強化されている私たち

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私たち日本人の9割がこの原因思考の考え方が強いと言われています。

どうしてこうなったのだろう?何が原因なんだろう?

と過去を振り返って原因を探る癖が付いていませんか?

これは学校教育も原因思考を強化するような教え方をしているためです。

しかし世の中の問題の中には原因思考と目的思考では正反対のアプローチ(解決策)が導きだされることも多いのです。

例えば先ほどの風邪をひいて高熱になった話を考えてみましょう。

原因思考で考えれば、風邪の病原菌、ウィルスが体内に入ったことにより熱が出たと考えます。ですので病院に行けば病原菌、ウィルスを殺すための薬を出されるのです。

一方、目的思考で考えた場合、体温を上げることで体にもともと備わっている白血球の動きを活発にさせ、自然治癒で病原菌を退治しようとしているんだな、と考えるわけです。つまり体温を下げる解熱剤の使用は病気を治すには逆効果ということになります。

目的思考と原因思考では解決策のアプローチが異なるだけでなく、目的思考でないと解決法が導き出せない場合もあるのです。

目的思考を意識して練習し、強化する

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原因思考がダメで目的思考が素晴らしいという話ではないのです。

何か問題が起こった時に2つの考え方ができるだけで解決への道が大きく開けるということを伝えたいのです。

特に私たちの中には原因思考で凝り固まった考え方を持つ人も多いのです。

だからこそ、自分は原因思考の考え方が癖になっているなと感じる人は、目的思考の考え方を意識して練習する必要があります。

目的思考は意識しないと上手くなりません。私たちは無意識に思考をすることが多いからです。

スケートは基本的に前向きで滑ることが多いので、スケート選手はウォーミングアップの時は後ろ向きで滑って後ろ向きの滑りになれるように心がけたりします。

普段右手で箸を持つ人は意識して左手で箸を持たなければ、一生左手で上手に箸を使うことはできないのです。

それと同じことが目的思考でも言えます。目的思考を日々練習することで、問題の解決策が広がり、視野が広がります。

この思考法を強化していけば、原因思考に凝り固まった他の人が思いつかないような解決策が浮かび、会社内で「できる人」と見られるようになるかもしれないですよね。

目的思考の考え方についてもっと知りたい!という方は是非X-Powerに参加してください。

今まで自分が思いもしなかったような考え方や知識を得ることができるのでオススメです。

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