断捨離 切手の使い道 切手を安く手に入れる方法も

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遂に我が家の切手を使い切りました。

断捨離を始め、ミニマリストを目指してから、捨てることはもちろんのこと、家のものを使い切ることを心がけていました。

遂に家にあった切手を全て使い切ることができました。

小さなことですが、とても達成感を感じます。

まずは動画をご覧ください。

Youtubeで見る

家にはたくさん切手がある 切手はお金

家の中を掃除していると未使用の切手がたくさん出てきます。

自分の部屋の引き出しから、家族のデスクの引き出しから、と我が家では切手は各自が保管していました。

■私が持っていた切手:80円×10枚の切手シート 3枚(1枚は使いかけ)

■母が持っていた切手:80円×10枚の切手 1枚(使いかけ)、50円や10円の切手もバラバラの状態でわんさか出てきました。

そして、見逃してはいけないのが、「書き損じたハガキ」「余った年賀葉書」です。

書き損じのハガキと余った年賀葉書はそのまま放置されていたので、郵便局に持って行き、1枚5円の手数料で切手に交換してもらいました。

 

結局、我が家にあった切手は合わせると、5000円を余裕で超える金額になっていました。

もちろん切手はお金です。捨てるわけにはいかないです。まとめて保管し、使い切ることにしました。

手紙や葉書などを書く習慣がほとんどないので、1年経っても切手はなかなか減らず、更には1月にはお年玉年賀状の当選で切手シートを2枚いただいたので、それも使い切ろうと頑張っていました。

当選切手

切手の使い道

私が切手を利用していたのは、まず手紙やハガキ用

今回最後まで残っていたのは、お年玉切手シートでもらった52円切手でした。52円切手2枚を使い、2人の方に暑中見舞いを書き、切手を使いきりました。

そして断捨離の一環としてヤフオクやメルカリを利用しているので、ヤフオクやメルカリの発送用にも切手を使います

少し話は逸れますが、処分にお金のかかるものはヤフオクなどで売るのもオススメです。ヤフオクやメルカリは使い方次第ではとても便利です。

例えば断捨離中に、いつ買ったのか不明のCDプレーヤーが出てきました。

粗大ゴミに出すと費用が取られるので、ジャンク品(使えないこと前提)としてヤフオクに出しました。100円スタートで、送料は別です。

送料は別なので、いくらで売れたとしても処分費用がかからずお得なわけです。さらに誰かに使ってもらえる(ジャンク品なので部品取り用かな?)と思うと処分しても気持ちが良いです。

ジャンク品扱いであれば、使えないことが前提になるので、動作確認などをする必要もなく、気軽に出品できます。

私は壊れたプリンターもこの方法でヤフオクで売りました。

(明らかに壊れている場合には、出品時にきちんと壊れていると書くことが大事です)

切手は定形郵便や定形外郵便にも使えますが、ゆうパックの支払いにも使えます。これは意外と知らない人もいます。私も最近知りました。

また、切手は売ってしまう方法もあります。

特に82円×10枚などシートになっているものは、バラバラのものよりも売りやすいです。私が持っていた切手シートのうち2枚は未使用で、アニメ「ベルサイユの薔薇」の絵が描かれた切手でした。

すでに売っていない絵でしたし、売れるかな?と思って出品したところすぐに売れました。900円で売れたので、損もしなくてとてもラッキーでした。

切手を安く手に入れる方法

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手元の切手が0枚になったので、今後は手紙を出すときや葉書を出すときは切手を買う必要があります。

もちろんその都度買う予定ですが、一度に大量の切手が必要になった場合、安く手に入れる方法を紹介します。

<切手を安く手に入れる方法>

1、金券ショップ

近くの金券ショップに売っています。時期によって売値が変動するらしいのですが、5%引きくらいで購入できるそうです。

2、ネットのチケットショップ

ネットにも切手を売っているお店があります。大量に買えば買うほど安くなりますので、100枚単位で必要な場合には利用してみると良いと思います。

3、ヤフオクやメルカリ

ヤフオクやメルカリで、「切手 額面割れ」などと入れると、切手の額面よりも安く買うことができます。最大で上手く買えれば10%引きくらいになるそうなので、タイミングが合えば利用してみると良いかもしれません。

 

1枚や2枚使う程度であれば、使う枚数をその都度買いに行くことが結果としてお得だと思います。

家にストックしておくと、切手を紛失してしまうこともあります。また、税制が変わると切手の料金も変わるので、昔の切手は使い勝手が悪いです。80円切手を持っていた私も、手紙を送るたびに2円の切手を買って追加で貼り付けていました。

郵便局には1円から様々な金額の切手が置いてありますが、コンビニなどには良く買われる切手しか置いてないことが多いです。中途半端に切手の金額が足りなくて、夜のコンビニに行ってもちょうど良い金額の切手を買えず、ポスト投函ができなかった、などということがないように、切手はその都度買うことをお勧めします。

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