断捨離 デジカメ処分 デジカメは必要ないと気づいた

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断捨離をする中で、デジカメを処分することに決めました。

持っていて当たり前の気がしたけれども、結構いらない専門道具って多いな、ということに気づきました。

デジカメを持つのも、電子辞書を持つのも、昔の感覚なのかもしれません。

持っているのが当たり前の家電製品、電化製品ですが、物が減らない原因になっているかもしれません。

写真撮影はするけど、Iphoneで十分

今回断捨離で処分したデジカメですが、5年くらい前に9,000円弱くらいで購入したものです。

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旅行の時に写真を撮ったり、仕事で写真を撮ることにも若干使っていたのですが、ふと、

「ん?iPhoneで撮った写真の方が画質がいいな」

と気づきました。

よく考えれば、このデジカメは安い上に5年も前の製品です。大して性能が良いわけないのです。

デジカメに対してiPhoneは5万円くらいします。もちろんカメラの機能だけのお値段ではないですが、iphoneの方が画質が良いのも当たり前かな、と思いました。

そしてこのデジカメは処分することに決めました。「必要ない」からですね。

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私が恐ろしかったのは、「何かをするには専用の道具が必要だ」と思い込んでいたことです。

写真を撮るならカメラが必要だし、動画を撮るならビデオカメラが必要。

お魚を焼くならグリルが必要、といった感じです。

洗剤だって、食器用、衣料用、お風呂用、トイレ用と別れているのが当たり前。

でもよく考えたら、そんなにたくさんの種類いらないですよね。

デジカメも5年前であれば皆が当たり前に持っていましたが、今はカメラが趣味や仕事の人以外は持っていないです。iphoneで撮影する人も多いです。

デジカメを持つのが普通という私の感覚が、すでに古くなっているんだな、と気づいてショックでした。

1つの事にしか使えない物は、本当に必要なのか、買う前に毎回考えよう、と決めました。

物ってたくさんあった方が便利な気がしますが、たくさんあると収納が必要です。我が家のホットプレートや普段使わない鍋などはキッチンの棚の上の方にしまってあって、取り出すのが大変です。

デジカメやビデオカメラも決まった位置に収納されていて、必要な時に取り出すのが面倒です。iphoneでサクッと撮ればいいじゃん!と思うかもしれないですが、その当たり前に思えることに気づかずに、私はいつでも写真を撮る時はデジカメを取り出していたのです。

さらには、物は多すぎると、どこに収納したのか忘れて探すのに手間がかかります。

これも困った問題です。

「今あるものでどうにかできないかな?」が物を減らす第1歩

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「今あるものでどうにかできないかな?」と考えるのが物を減らす第一歩です。

今の時代、写真や動画は仕事や趣味で使う人以外は、iphoneで十分です。

料理も最近は、我が家ではほとんどがティファールのウォックパンです。

炒め物もできますし、厚みがあるので汁気のある料理もこぼれにくいです。アスパラなどの野菜を茹でるのもこれ一つでできます。

ウォックパンを使い始めてから厚みの浅いフライパンは使わなくなりました。

そして電子辞書もいらないです。学生や仕事で毎日使う人でなければ、携帯のネットで充分検索できます。

これも家にありました。処分ですね。

時代は変わっているのに、私の物を持つ感覚が追いついていませんでした。

意外といらないよね

断捨離のごみ袋

気づけば、意外といらないよね、というものが部屋にまだまだたくさんあります。

自分の常識が恐ろしいです。使っているから必要な気になっていましたが、よく考えれば他のものを使えば十分だよね、という専門道具がたくさんあります。

部屋をかなり断捨離してミニマリストを目指していたのですが、自分の常識が必要な物の選別を邪魔していました。

これはそもそも私の今の生活に必要なのかな?

これは他のものを使って代用できないのかな?

と、部屋に当たり前に置かれている机一つから改めて考えてみたいと思いました。

当たり前にある棚、布団、籠、ノート。

ミニマリストへの道はまだまだですね。

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