病気の9割は歩くだけで治る 感想 歩く効果の体験談

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夜ぐっすりと眠れていますか?

体がたるんできたな、と感じていませんか?

脚がむくんでいませんか?

最近落ち込むことが多くて、うつ病かもしれない、と悩んでいませんか?

 

歩くだけでそれが解消できると言ったら、やってみたいですか?

歩くことが体に良いことはなんとなく知っていても、毎日の習慣で歩いている人は意外と少ないです。

まずは動画をご覧ください。

Youtubeで見る

「病気の9割は歩くだけで治る!」 長尾和宏

歩くことは体に良いと分かっていても、毎日30分、1時間と歩くのはなんだか時間の無駄な気がします。

朝起きたらご飯を作って、掃除して、会社に行って、そして仕事の後は友達と遊んだり、会社の人に付き合って飲みに行ったり。毎日やることたくさんあります。

ゆっくりお風呂にもつかりたいし、見たい映画だってありますよね。たまにはゲームをしたい日もあります。

健康のために、美容のためには運動!と思ってはいても、体を動かすのは面倒で、忘れてしまいがちです。そんな私の目に「病気の9割は歩くだけで治る」という本が飛び込んできました。

とても人気で、皆が読んでいると知ったら読まずにはいられないです。

少し感想やレビューを紹介したいと思います。

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「病気の9割は歩くだけで治る」はクリニックを開業しているお医者さんが書かれた本です。著者は長岡和宏さんと言います。

この本は冒頭から衝撃的です。

「歩くだけで病気が治る?9割治るというエビデンス(根拠)を示せ」と言われれば、示すことはできない

と書かれています。

え!?お医者様なのに、エビデンスがないの?全く科学的じゃないけど大丈夫なの?と思ってしまいました。

 

健康になるのにエビデンスなんて必要ない

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健康になる方法に、エビデンスなんて必要ないと思っています。こんなことをいうと、「あなたは間違っています!」というクレームの嵐が来そうですね。

私たちは、数字を出されるとそれが客観的な真実だと思い込んでしまう習性があります。

例えば、「女性の7割は冷え性だ」と言われると、その根拠となるデータを自分で確認することなく、7割の女性は冷え性なんだ、とまるで事実のように思い込みます。

実はこの数字を出して相手に信じさせる手法は詐欺でも使われています。

「100万円を投資した場合、去年の実績だと112万5420円になりました。今ならチャンスですよ。」

と、具体的な数字を出せば出すほど信憑性が増し、人は信じやすくなるそうです。

 

実際に、健康にどれだけ効果があるのか、ということについて、一つの事柄の効果を科学的に実証することは難しいです。

特に、「健康」や「美容」などという抽象的で曖昧なものに対して、効果があるかであれば尚更です。

「りんごは美容にいい!なぜならカリウムが含まれていて、むくみに効果的だからだ!」

と言われても、本当に効果があるのか証拠を示せと言っても難しいです。でもこんな風に言われたら、りんごはむくみに効果があるって信じてしまいますよね。

サプリメントも効果があると私たちは思っていますが、科学的なデータが取れたのはマルチビタミンと後一つ(忘れましたが)だけと言われています。

そのくらい健康への効果をデータで出すことは難しいです。そしてきちんとしたデータを出すためには莫大な時間(50年とか)がかかることもよくあります。

結果が出るまで、そんなに待っていられないですよね。

自分の体の反応を信じる

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人の噂よりも、出どころ不明の科学データを信じるよりも、自分の体の反応をきちんと注意してみることの方が、健康や美容を手に入れるためにはとても効果があると思います。

人間の体は現代医学では解明できないところがたくさんあるくらい、何万年もかけて進化してきた精密機械です。

何か食べ物を食べて、体がおかしいな、と何となく感じたら、それはおかしいのだと思います。

何か体を動かしてみて、体がいいな、と何となく感じたら、それは体にいいのだと思います。

 

具体的に私が「歩くこと」で感じたメリットを紹介します。

○太陽の光を浴びることで、気分が高揚する

○夜の寝つきが良くなる

○脚がむくみにくくなる

○体のラインが引き締まった

○早起きの習慣がついた

これは私の何となく感じている効果です。

「病気の9割は歩くだけで治る」という本では、歩くことによる健康への効果の根拠についても少し紹介されています。

歩くことで認知症が改善した例やうつ病が改善した例も載っていました。

健康と美容のために歩く

歩くことはとてもオススメです。では効果が出るように歩くためにはどうしたらいいのか、を紹介します。

「病気の9割は歩くだけで治る!」という本では、歩く時間帯などは特に意識する必要はないと書かれています。

○毎日歩くことを習慣にする

(毎日会社に行く時に隣の駅まで歩く、など日常に取り入れる)

○姿勢良く歩く

この2つが大事だと書かれていました。

 

毎日の歩く時間は、「100−年齢」が理想と聞いたことがあります。30歳であれば1日70分、60歳であれば1日40分です。

時間帯は朝がオススメです。朝の太陽の光を浴びることも、体内時間やホルモンを調整するためにとても望ましいことだからです。

毎日歩く習慣で気分が明るくなって、社交的になって友達も増える。仕事の効率も上がってお給料も増えたら、美味しいステーキを食べに行ったり、素敵なワンピースを買えたり。周りから若くなったね、綺麗になったね、と羨ましがられたり。そんなことを想像するだけで嬉しくなります。

初めから毎日1時間歩こうと思うと大変だと思いますが、今日だけ駅まで歩いてみるだとか5分、10分くらいの短い時間から始めると続けやすいのでオススメですよ。

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