エリカ著 「ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法」 読んだ感想

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ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法」という本を読みました。

この本は母の本棚で見つけました。母が読むには正直意外な本でした。

母は小説や園芸の本を読むのが好きで、あまり女性が書いた自己啓発本を読んでいる印象がないからです。どちらかというと母よりも私が買ってそうな本だな、という印象をこの本のタイトルからは受けたのです。

まさに私の好きそうな本、ということで早速手にとって読んでみました。感想を紹介したいと思います。

まずは動画をご覧ください。

Youtubeで見る

自己啓発本?エッセー? 心に残った言葉

ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法」という本は、エリカさんというニューヨークにお住いの女性起業家が書かれている本です。

私たちがアメリカのテレビドラマで見るような、ニューヨークに住む女性のイメージそのままの生活が書かれた本でした。有名なテレビドラマ「Sex and the city」の世界観が好きな方であれば、読んでいて面白い本だと思います。

とにかく前向き!そして楽観的に生きよう!ということです。

そして、こういう大人の女性って魅力的だな、と思うようなポイントがたくさん載っています。

「後ろ姿で魅せる」

「自分だけの記念日を大切にする」

「転んでもすぐに起きる」

キーワード自体は似たような他の本でも読んだことがあるのですが、この本には具体的なストーリーが描かれています。そのストーリーを読むとハリウッド映画のワンシーンのように頭の中にスッと映像が浮かび上がってくるのです。

こんな感じで女優さんがカフェでおしゃべりしてそうだな、なんて勝手なイメージを膨らませています。

ニューヨークには行ったことがないので、ニューヨークに3ヶ月くらい住んでみたいな〜と憧れてしまいました。

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そして私は本の中のところどころに書かれている偉人の素敵な言葉にもドキドキしていました。

ネルソン・マンデラ氏の「楽観的であるということは、顔を常に太陽に向け、足を常に前へ踏み出すことである」という言葉も素敵です。

また英国の作家ジョージ・エリオット氏の「なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない」(It’s never too late to be might have been.)という言葉も素敵でした。

著者のエリカさんが感銘を受けた言葉で私も同じように感銘を受けてしまいました。

 

夢に向かって頑張っているけど挫けそうな時

自己啓発本を手に取る人の多くが、自分の夢に向かって頑張っている方だと思います。

夢に向かって頑張っていると、大抵周りから「無理しないで」だとか「なんだか騙されていそう」だとか、「そんなに頑張らなくてもいいんじゃない」だとか、ちょっとした精神的な妨害にあいます。

特に独立したて、起業したての頃は本当に周りのこういうちょっとした言葉が気になるんですよね。自分に自信もないですし結果も出ていないから傷つきます。

更にはあからさまに非難してくる人もいます。そんな時にこの本に書いてある言葉がとても良いと思いました。

「夢のない人が他人の夢を笑うのよね」

私はこの言葉に一番ビビっときました。どんな夢でも自分の本当に実現したい夢があることは素敵なことだと思います。

他人に夢を笑われてもそういう人には意識を向けず、自分を応援してくれる人に意識を向けるようにしたいです。まだまだ完璧にはできないですが、徐々にできるようになってきました。

この言葉に出会えたこの本は、私にとって読んで良かったと思える素敵な本でした。

 

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