初めての手作りしそジュース ベニシアさんのレシピを参考に

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スーパーに行くと、青梅やしそがたくさん売っています。赤しそは6月が旬の時期です。最寄のスーパーでは茎も入れて700gくらい入って198円でした。700gと言うと我が家の大きなザルがいっぱいになるくらいの量です。我が家の近くのスーパーは決してお値段がお得なスーパーではないので、もっと安く購入出来る方も多いと思います。

近くに農家がある方は、そこで購入するのもいいですよね。

母が赤しそのジュースを飲みたいと言っていたので、赤しそを買って初めてのしそジュース作りをしてみました。

動画にもまとめていますので、宜しければご覧ください。

Youtubeで見る

 

 

しそジュースのレシピは?

しそジュースのレシピは、ベニシアさんのレシピを参考にしました。

<材料>
・赤じそ(生の葉) 100g
・青じそ(生の葉) 200g
・クエン酸 25g
・砂糖 1kg
・水 2L
(ベニシアのハーブ便り 80ページより)

庭に植えている青しそが200gもなかったので、ある分だけで作りました。そして買ってきた赤じそを全て入れました。ついつい適当な分量で作ってしまいます。

しそのジュースはたくさんレシピがありますが、青しそを入れるとしその香りが増すそうです。

初めてしそジュースを作ってみたのですが、クエン酸を入れてからの色の変わり方にかなり驚きました。科学の実験かな?と思うくらい一気に色が変わりますし、色が本当に鮮やかで驚きます。

液体が飛ぶと洋服にシミができそうで少しヒヤヒヤしました。割烹着のようなエプロンをすることをお勧めします。(私はエプロンは割烹着タイプが好きです。)

しそジュースは消毒した瓶に入れて保存します。

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入りきらなかったものは冷蔵庫へ入れました。こちらはすぐに飲まないといけないですね。

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しそジュース原液:炭酸水=1:3で割ると美味しかったです。

ベニシアさんのレシピできちんと作った場合には、原液を水や炭酸水で5倍に薄めると良いそうですよ。

 

しそジュースってどんな効果があるの?

しそジュースはしその香りが爽やかで、炭酸水で割って飲むと夏にぴったりのジュースになります。牛乳で割るととろみのついたヨーグルトドリンクのようになり、これも美味しいのです。

甘さは砂糖の量で調整できます。私はベニシアさんのレシピを参考に、2Lの水に対し700gほどの砂糖を入れましたが、丁度良い甘さのしそジュースができました。

自分でジュースを作ってみると、かなりの量の砂糖を入れているということを知ります。そしてあまり飲みすぎないようにしないといけないと思います。市販のジュースはどれだけ砂糖が入っているのかと考えると少し恐ろしくなりました。

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しそは免疫機能を上げ、アレルギーを抑える働きがあると言われています。そのため、花粉症や喘息にも良いそうです。

また利尿作用があるので、むくみにも良いそうです。女性には嬉しいですね。

 

子供と一緒に料理を手作り

実は昨日、妹が仕事で遅くなるということで、妹の代わりに保育園へ甥っ子を迎えに行きました。甥っ子が自慢げに保育園で今日したことを報告してくれるのですが、保育園で梅ジュースを作ったそうです。

皆でスーパーに梅を買いに行き、水洗いをしてから良くふいて、ヘタを取って、と手順まで丁寧に教えてくれました。

保育園でも季節に合わせた行事があるんですね。どうやら甥っ子はちょうど梅ジュースを上下逆さまにして混ぜる係だったようで、自慢げに先生と一緒に瓶を上下にしていました。

私は子供はいないですが、子供と一緒に旬の食材で料理をするのもいいな、と思いました。

あまりたくさん作りすぎると食べきれないので控えめにしていますが、作ってみたいものがたくさんあって困ります。

実は今、梅干しも作ろうと挑戦しているところです。うまくできたら紹介したいと思います。

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