砂糖依存症・糖質中毒とは チェック診断を調べてみました

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最近、糖質中毒だとか砂糖依存症という言葉を聞くことが多くなりました。

佐藤依存症の症状として、毎日甘いものが欲しくなるのだそうです。私自身も和菓子やアイスについつい手が伸びることが多いなと思い当たります。

さらに糖質を食べないとイライラするらしいとも聞きました。そうそう!お腹すくとイライラするよね、しかも炭水化物を食べないとなんだかご飯も食べた気がしないんだよね、と思ってしまいます。

もしかして糖質中毒って自分のことかもしれないな、とドキドキしているところで、とどめを刺すように「麻薬よりも中毒性が高い」という話を聞きました。自分の体が心配になり、砂糖依存症、糖質中毒について調べてみましたので紹介したいと思います。

動画にもまとめていますので、宜しければご覧ください。


Youtubeを見る

 

糖質中毒って何?砂糖依存症について

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砂糖などの甘味や炭水化物などの糖質は薬物依存と同じ効果がある、ということがラットを使った実験結果で証明されているそうです。しかもこのラットの実験では、コカインよりも砂糖や糖質の方が依存性が高いという結果が出ているそうです。

コカインという言葉を聞いてしまうと恐ろしくなります。

デザートは別腹、とばかりに甘いものを口に入れると、口の中で甘さとうまみがとろけて「幸せ~⭐︎」と顔が緩んでしまいます。

糖質や甘味などを摂取すると脳が快感を感じる物質であるドーパミンを出します。

そしてもっと快感を得たいと考え、脳は糖質の摂取を更に求めてくるようになります。

次第に砂糖や糖質の摂取量は自然と多くなります。なぜなら同じ量の糖質をとっても、徐々に脳がその快感に慣れていくため、快感を感じにくくなるからです。

また、糖質を摂取しないとイライラを感じたりなどの禁断症状も出始めるらしいのです。

人間の脳や体は長い年月をかけて進化してきました。原始時代からの人類の長い歴史を見ると、現代ほどたくさんの甘味や炭水化物を摂取できる時代は本当につい最近の短い期間しかないということがわかります。人間の体は大量の砂糖や糖質に適応した体ではなく、むしろ太古の砂糖が少なかった時代の体とほとんど変わっていないのです。

そんな人間が大量に糖質や砂糖を摂取し始めると脳にとっては過剰な快感になってしまうのです。つまり脳は飢餓にならないためにも、糖質が取れるときにたくさん取ろうと反応してしまうのですね。

砂糖・糖質=旨みです。

美味しいものには必ず入っていると言っても過言ではありません。だからこそ日頃から摂取しすぎないようにする必要があるのですね。

砂糖依存症チェック・糖質中毒チェック

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自分が糖質中毒・砂糖依存症ではないのかチェックする項目を紹介します。

<チェック項目>

・甘いものを食べないと満足できない

・甘いものを食べたのにすぐにまた食べたくなってしまう

・お腹が空いていないのに何か食べたくなってしまう

・甘いものを食べないとフラフラしたりぼんやりしてしまう

・甘いものを食べると気分が良くなる

・イライラすると甘いものを食べてしまう

・パン、丼モノなど炭水化物が大好き

・集中力がなくてぼーっとしてしまう

・食後に眠くなる

・常に不安で落ち着かない

少しでも当てはまる人は注意が必要だそうです。

私の場合は、3番目のお腹が空いていないのに何か食べたくなってしまう、7番目の炭水化物が好き、そして9番目の食後に眠くなるなども当てはまると思います。

この3つは確実に当てはまる!と断言できますが、他の項目も少しはそうかもしれないなと思うものがたくさんあります。

私自身はこのチェックに自分をあてはめると、かなり砂糖依存症で糖質中毒の可能性が高いです。

お腹が空いた時の口癖は「お米食べたい」ですから、深刻な状態かもしれません。

砂糖依存症・糖質中毒を改善する

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砂糖中毒を改善するには砂糖を一切抜き、炭水化物も控えるしかないそうです。1か月もすれば糖質抜きに慣れてくるそうですが、離脱症状・禁断症状が出るとも言われています。その症状はだるかったり、攻撃的になってしまったりするそうです。

また、砂糖を全く使わないとなると自炊が必要になりますね。

自炊の場合にも例えば、砂糖を普段入れているような料理を作る場合には、料理酒を代わりに入れたり、すりおろしたリンゴを入れたり、またはハチミツを入れて代用するそうです。

作るのに手間がかかって面倒だな、と思ってしまいますが、インスタントな生活に慣れているからこそこういった問題が起こるのかもしれないですね。

この砂糖依存症や糖質中毒を解消すると良いこともたくさんあります。

例えば、砂糖を使わないで炭水化物も控える生活をすると簡単に痩せていくそうです。

また砂糖摂取は老化を促進するとも言われているので、砂糖抜きは若返りにも効果があると言われています。

砂糖を一切摂取しないことで有名なのは女優のアンジェリーナ・ジョリーさんですね。最近の彼女を見るとさすがに痩せすぎかなとは思いますが、徐々にハリウッドや日本の芸能人の間でも砂糖抜きや炭水化物を控えた美容法が盛んになっているように感じます。

私としては、どうしても甘いものが食べたくなったら果物を食べることがお勧めです。果物に含まれている果糖は血糖値が上がるし、太るからよくないという人もいますが、それは間違いだと思います。

果物の食べすぎで太った人を見たことがないです。

そして果物の糖質はとても満足度が高いですし、むやみやたらと砂糖を取りたくなったりしないです。言葉にできない私の体の感覚ですが、砂糖を使ったお菓子などとは全く違う依存性のないものだと感じます。

私としては人工の砂糖や甘味料、そして炭水化物は控えて、自然な糖や炭水化物を少量摂取することが一番だと思います。

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