衣替え 冬服の断捨離と片付け ミニマリストになりたい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

衣替えの季節ですね。ミニマリストへと憧れて少しずつ実践し始めたばかりです。

今回は初めて冬服の断捨離、片づけに挑戦しました。

外の気候も暖かくなり、コートもフリースもヒートテックもいらなくなりました。

そろそろ真冬の洋服は仕舞っても大丈夫そうです。

思い立ったが吉日、ということで今日挑戦しました。

初めての挑戦ですが、なかなか洋服を減らすのはハードルが高かったです。

 

動画にもしていますので、宜しければご覧ください。

Youtubeを見る

シーズンではない洋服を捨てる

近藤麻理恵さんの著書「人生がときめく片づけの魔法」にも洋服の片付けは今着ないもの、シーズン中ではないものから取り組むと良い、と書かれていたように思います。

確かに断捨離をしてみると、シーズンではない、つまり今着ていない洋服の方が冷静に判断できるような気がします。

「明日着る服ないからこの服は捨てられないな」などと思わなくて済むからです。

「ときめくかどうか」だけで判断をするのがすごく楽になります。

さらに次の冬に洋服を取り出した時に、整理されていた方が嬉しいですよね。

そういう意味でも冬服をしまう直前に冬服を断捨離するのは良いことだと感じました。

次回の冬(今年の冬)に着ないものは今のうちに全て処分をしよう、そして来年の冬は清々しい気持ちで迎えようと決めたのです。

コート、そして洋服の断捨離

コートと洋服の断捨離についてです。

今回は、10年以上着ていたお気に入りのコートを捨てることに決めました。

動画を見ていただくとわかりますが、毛玉がたくさんついていて人と会うには少しみっともない状態になっています。

お気に入りの洋服だったので、定期的にクリーニングに出し、メンテナンスしていたのですが、流石にそろそろ限界かな、と思っています。

今年の冬もほぼ毎日着ていました。

10年も大事に着てきたので、このコートに対しては「ありがとうございます」という言葉しか湧いてきません。本当にお世話になったものは、手放すのは少し寂しいですが、それと同時に満足感というか最後まで大事に着た達成感みたいなものも感じます。

 

実は私自身、ものを捨て始めたのは数年前で、定期的に「捨てる」ことをしています。

ミニマリストに到達するにはまだまだですが、以前と比べると物はだいぶ減ってきました。

 

なので、「ときめくものを残す」というよりも、ときめくけれどもみっともない物は捨てる、という感じになっています。

大好きな洋服は捨てるのに躊躇してしまいますが、家族に「この洋服みっともない?」と聞いたところ、

「そろそろ買い換えた方が良いと思う」と言われたものは流石に捨てることにしました。

DSCF7692

今回の断捨離で気づいた反省点

今回の断捨離で気づいたのは、洋服を購入する際の反省点です。

今後気をつけたいポイントを3つ紹介したいと思います。

同じものを色違いで買わない

今回動画にも出てきた、ユニクロのカーゴパンツは、グリーンとパープルで2色持っています。

既に3年くらいは着ていますが、まだみっともないレベルまで着倒せていないです。

そろそろ飽きているのですが、捨てられない典型例だと感じます。

 

気に入った洋服がある場合、2色違いで買ってしまうこと、ありませんか?

私の場合、安ければ安いほど、この罠に陥りがちです。

日本の製品の品質はとても良く、数年くらいではなかなかダメになりません。

色違いで買うと、たいていの場合、もったいない状態(まだまだ着られる状態)で捨てることになります。

次の年には次の年の流行があります。そして次の年には自分の洋服の趣味すら変わっていることが良くあります。

ミニマリストを目指す私にとっては、2色色違いの購入は一見便利なようで、無駄遣いになる買い物だと気づきました。

 

フリースは1着で良い

ユニクロのフリースはとても便利です。

一時期3着くらい持っていた時期もありましたが、1着で十分だと思いました。

おしゃれな人の中には、フリースは持たない人も多いです。

フリースはやっぱりダサいというか庶民的な普段着です。おしゃれではないと思いますし、ときめくこともありません。

フリースを抱きしめてただ感じることは「温かいだろうな」ということだけです。

私のように、おしゃれではない人でも、せいぜい近くのコンビニに行く程度にしか外では着ません。

あとは、家の中で寒い時に着るかスポーツの時(外を走ったりする)にしか着ないです。

フリースは1着で十分だと気づきました。

本音を言えば、フリースなしで生活するお洒落さんになりたいです。

 

「お出かけ用の綺麗目の服」はワンシーズン1セットで十分

私の母が典型的なのですが、お出かけ用、人と会う時用に綺麗めな服を沢山欲しがります。

「お出かけ用の綺麗目の服」は確かに持っていた方が良いのですが、綺麗目の服、お出かけ用というだけあって、普段使いの服ではありません。

普段使いではない、ということは、あまり頻繁に着ない、ということです。

何枚も持っていてもタンスの肥やしになるだけなので、「お出かけ用の綺麗目の服」はワンシーズンに1枚で十分です。

オールシーズン用+冬はジャケットでも良いと思います。

旅行用の服について

173145

定期的に旅行に行かれる場合、旅行用に何枚か着古した服を持っていることもお勧めです。

すでに旅行の計画がある場合だけです。

旅行で行く国によっては、防犯上あまりきれいな格好をしていない方が良い国もあります。

また、スニーカーで動く場合にはきれいな洋服と靴に合わなかったりします。

私の知り合いに、旅行に行くときはぼろぼろの服で行き現地で捨ててくる、という人もいます。

私も旅行は貧乏旅行が好きなので、小汚い格好で行きます。

大抵、一番ダメにしても良い服を持っていきます。

今回も数着、旅行用に服を残しました。

 

 

洋服の断捨離は一見簡単なようで、感情的にも思考的にも毎回とても難しく感じます。

毎回気づきがありますし、反省点も多いです。

少しずつ理想の形、理想の枚数に近づいていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA