青竹踏み 効果 むくみ解消 血行促進 嘘

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

青竹は昔からある日本の健康グッズです。

私も青竹が大好きです。

足の裏が少し平ら気味なので、青竹を踏むと土踏まずが刺激されてとても気持ち良いのです。

気持ち良い健康グッズは続けやすいですね。

今日は青竹踏みの効果と嘘について紹介しています。

Youtubeを見る

青竹踏みはむくみ解消、血行促進に効果があるというのは嘘ではないか、という話なのです。

↑こんな青竹だったり、もっと青いものや、でこぼこがついた青竹、プラスチックの青竹、日本人の家であれば、一度は見かけた人も多いと思います。

そして使ってみたことがある方も多いと思います。

 

日本の伝統的な健康法の1つでとても有名な青竹。

もちろん私の家にもありますし、私も定期的に踏みたくなり、がしがし踏んでおります。

特にヒールを一日中履いて、足の裏が凝っているな、と感じた日にも、ついつい踏み踏みしてしまいます。

そして、家から一歩も出ずにごろごろしていて、足をあまり使わなかったな、という日は、青竹を踏むと目が覚めてリフレッシュした気持ちになります。

青竹って本当に気持ちが良いと感じます。

青竹踏みの歴史、起源や名前の由来について

今でこそ、東急ハンズで買ってきたり、プラスチック製の物がダイソーで売っていたりする青竹ですが、昔の人は手作りしていたのだそうです。

青竹の材料となるのは、孟宗竹(もうそうちく)という竹で、日本の竹類の中では最長で25mになる竹です。

 

孟宗竹(もうそうちく)の名前の由来は、三国時代の呉の国の孟宗にちなんで付けられたそうです。

三国時代の呉というと歴史を感じてしまいますが、つまりこの竹は中国が原産なのですね。

孟宗にちなんで付けられた孟宗竹、まったくひねりが無い、わかりやすい名付けです。

 

青竹の作り方は文章で説明するととても簡単です。

実際は結構大きいので作業は大変だとは思いますが、昔の人が手作りしていたくらいなので作り方がシンプルなのです。

 

10日間乾燥させる

熱湯で湯抜き(油抜き)

 

この2ステップです。

最初は青々とした青竹も、長く使うと白っぽい色になっていくのです。

しかし、湿ったところに置いておくとカビが生えます。

植物なので注意が必要なのですね。

青竹はむくみ解消、血行促進に効果がない?嘘なの?

青竹踏みの健康促進方法は簡単です。

毎日青竹の上にのって、ゆっくり踏むだけです。

張り切りすぎると、とても痛いので注意が必要です。

不思議と子供は痛がらないので、痛い人は足の裏が凝っているのだと思います。

また気持ちいいな、と思う箇所をごりごり竹に押し付けるのも個人的にはお勧めです。

テレビを見ながらだったり、家族と話をしながら、気軽にできて、気持ちいい。

多くの人は、効果効能よりも、気持ちよいから使っているのではないかと思います。

マッサージもそうですよね。

肩こり解消といいますが、マッサージをしてもらうよりももっと効果が高い方法はたくさんあります。

それでも私がマッサージに行ってしまうのは、気持ちが良いから、という理由が99%です。

 

青竹を毎日踏みすぎて、そして踏むの時の姿勢が悪かったため、腰を痛めたという方もいます。

踏み方にも注意が必要ですね。

 

青竹はむくみ解消、血行促進に効果があるか、と言われたら、効果がないわけではないと思います。

しかし、私たちの1日の時間は限られています。

むくみを解消したくて、血行促進をしたいのであれば、もっと効果がある方法を実践されることをおすすめします。

 

例えば、温冷水やトレーニングなど……

私もブログでは言えないこともいろいろやっています。

高い効果が出る方法を実践すると、時間も有効に使えます。

短時間で効果が目に見えて、やる気になります。

高い効果がある健康法だけを厳選して紹介している

X-Powerでむくみ解消中です⇒X-Power

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA