睡眠の質が上がる遮光カーテン 等級やおすすめポイント

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睡眠の質を上げるためにおすすめしたいのが遮光カーテンです。

遮光カーテンは買ってとても良かった商品の一つです。

遮光カーテンには等級があると知っていましたか?

遮光カーテンを買う時に学んだ、遮光カーテンの等級とオススメポイントについて紹介します。

動画にも纏めていますので、宜しければご欄下さい。

Youtubeにも同じ動画をアップしています⇒Youtube

 

遮光カーテンで睡眠の質を上げる

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遮光カーテンというと、学校の理科室にあった黒いカーテンを思い出します。

遮光とはその名のとおり、光を遮る効果があるカーテンの事です。

 

部屋が真っ暗だと、とても寝つきが良くなりますし、睡眠の質が上がります。

夜はもちろんですが、昼間にも使えます。少し休憩をするとき、部屋の遮光カーテンを閉め、

電気を消して横になると、部屋が真っ暗になり、たとえ10分間の休憩であっても回復しやすいように感じます。

遮光カーテンの等級

遮光カーテン

日本では遮光カーテンに等級があります。

遮光率によってランク付けされているのです。

1級 遮光率99.99%以上

2級 遮光率99.80%以上

3級 遮光率99.40%以上

 

数字だけ見ると3級でも遮光率が99%以上あるので光を十分ブロックできるのかな、と思いますが、全く違います。

実際にカーテン屋さんに行くと違いを実感できると思います。

是非お店に昼間に行って、カーテンを光にあてて頂きたいのですが、1級と3級では全然違います。

購入される際は1級をお勧めしたいです。

等級が上がるほど光を通さなくなります。私は1級と2級では全然違うと感じました。

遮光カーテン購入のポイントと注意

遮光率1級のカーテンを購入する際に困ることが、暗い色のカーテンばかり、ということです。

私はベージュのような色を買いましたが、明るい色で遮光の等級が高いカーテンはあまり種類が多くありません。紺色、茶色など暗い色ばかりです。

あまり自分の部屋に暗い色のカーテンをつけたくなかったので、すごく迷いました。

カーテンは決して安い買い物ではないので、選ぶときは注意が必要です。

 

そして実際に使っていて思うことですが、寝つきがとてもよくなります。

昼間の休憩時にもカーテンを閉めて真っ暗にして休憩すると、短時間で体が休まります。

 

一方、朝寝坊しやすくなるので注意が必要です。(私だけかもしれませんが・・・)

日が昇っても日の光が部屋の中に入ってこないので、なかなか起きれない人も多いです。

朝になったら家族にカーテンを開けてもらうか、目覚まし時計の数を増やすことをお勧めします。

目覚まし時計の数を増やしたとしても使た方が良いと思えるのが遮光カーテンです。

 

遮光カーテンは睡眠の質を上げたい方には特におすすめです。

昼間でも部屋がびっくりするくらい真っ暗になります。

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