ストレートネックの解説、症状、治し方と枕について

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今日はストレートネックについて調べましたので、紹介したいと思います。

私は仕事がら長時間パソコン作業をすることが多いです。

とても肩が凝りますし、猫背です。

そして最近は二十顎がひどいです。

先日町を歩いていたときに、ふとガラスに映る自分の姿を見て愕然としました。

あまりにも姿勢が悪くて、まさにみっともない、という歩き方だったからです。

このことをきっかけに猫背について、そしてストレートネックについて調べ始めました。

動画にも纏めていますので、宜しければご欄下さい。

Youtubeにも同じ動画をアップしています⇒Youtube

ストレートネックとは何か、そして症状は?

ストレートネックについて、こちらの本を参考にさせていただき、紹介したいと思います。

ストレートネックとは、名前の通り、頸椎を守る首の骨がまっすぐな状態です。

まっすぐな方がいいのでは?と思ってしまいましたが、実際には頸椎は少し湾曲しているのが自然な姿なのです。

DSCF7667

二つの写真を比べていただくと良く分かると思います。

左側の絵が正常な状態で、右側がストレートネックです。

正常な頸椎は30~35度の角度でゆるやかな前弯カーブを描きます。

一方ストレートネックはまっすぐなのです。

 

ストレートネックの症状は、

・肩こり

・首の痛み

・めまい

・手のしびれ

などが挙げられます。

私はめまいや手のしびれなどはありませんが、肩と首の痛みはあります。

 

ストレートネックの原因

ストレートネックの原因で有名なのは猫背や不良姿勢です。

DSCF7671

私がまさにこれです。

パソコンなど長時間のデスクワークを行う人がストレートネックになりやすいのは、姿勢が悪いからなのです。

現代では増えてきている症状だと思います。

 

実は姿勢の悪さ以外にも原因があります。

バレリーナやダンサーのように姿勢が良い状態を意識的に作っている職業の方もなりやすいそうです。

また骨盤や股関節にゆがみがある方、そして足に疾病もストレートネックの原因になるそうです。

ストレートネックの治し方 エクササイズと枕

ストレートネックを治すために、「姿勢の教科書」で紹介されていたエクササイズを紹介します。

 

DSCF7672

①正しい姿勢で座り、両手でタオルを持って首の後ろにあてます

②頸椎全体が伸展するのに合わせてタオルを前にひきます

③タオルは軽く前にひいたまま、胸を張り、環椎後頭関節を屈曲するために、喉ぼとけに向かって近づけるよう顎を引きます

この状態で5秒留めてからリラックスします。

これを5~10回繰り返すそうです。

このエクササイズは実践してみるととても気持ち良いです。

凝っていた首のあたりがストレッチされているような感覚を得られます。

DSCF7674

また寝る時に枕を上手く使うことでストレートネックを解消できるそうです。

タオルで枕をつくり、頸椎の後ろにあてて寝ます。

 

私はこのエクササイズと枕を1か月ほど試してみたいと思います。

また姿勢が良くなったり、二十顎が解消されたらこちらのブログで紹介したいです。

姿勢が悪いのは健康はもちろんの事、美容にも大敵なのでしっかりと治していきたいと思います。

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