肉体を進化させる方法 無動トレーニングの謎 12話

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今日はX-Powerで学んだ、肉体を進化させる方法について紹介していきたいと思います。

肉体を進化させるために簡単にできるトレーニングを学びました。

また、X-Powerに関しての質問、疑問についても学んだので、授業で出たQ&Aを紹介していきたいと思います。

X-Powerについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ⇒X-Power

Youtubeにも同じ動画をアップしています⇒Youtube

 

無動トレーニングで筋肥大はできるのか?

無動トレーニングのレベル0では筋肥大はできません。

そもそも無動トレーニングはあらゆる世代を対象に太極拳のようにゆっくりやることで、健康で長生きできる肉体をつくるためのトレーニングなのです。

しかし、無動トレーニングのレベルが上がってくれば筋肥大も可能ということでした。

 

筋肥大には、食事8割、トレーニング2割と言われています。

筋肉がつかない、と言っている人は本人は食べているつもりでも圧倒的に食べる量が少ない、ということがほとんどだそうです。

ストレッチ

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ストレッチに対する考え方についてです。

ストレッチは逆に身体を痛めてしまう人も多いのです。

ストレッチには2つあります。

①筋肉のストレッチ

②関節のストレッチ

 

関節のストレッチは運動前にやると良いです。

一方、筋肉のストレッチはしなくてもいいのだそうです。

関節のストレッチはDNAストレッチ(これから教わる)をすると良い、ということでした。

DNAストレッチについても、X-Powerの中でやり方を習いました。

老人でも子供でも簡単にできるストレッチです。

プロテインについて

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プロテインは体重あたり1gで十分ということでした。

50kgの体重であれば、1日50gで十分ということです。

あまりとりすぎると逆に身体が不調になる、ということでした。

 

また、プロテインパウダーについても学びました。

本来プロテインは食事からとることが望ましいです。

しかし忙しい時には、パウダーでとる方が手っ取り早い場合もあります。

時と場合によるのですが、できるだけ食事からとりましょう。

骨粗しょう症について

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骨粗しょう症には2つのタイプがあります。

Ⅰ型 50~70代 閉経後の女性

Ⅱ型 70代以降

 

骨にはミネラルの貯蔵という大事な役割があります。

ミネラルは身体のPHバランスを整えています。

私たちは酸性に傾きやすい食事をとりがちです。

酸性に傾く食材は、動物性たんぱく質などです。

 

骨粗しょう症を防ぐには、食べ合わせが大事です。

そして転ばないためにバランス筋を鍛えることも大事なのです。

 

 

X-Powerは疑問・質問がある場合、問い合わせすることも可能です。

興味がある方はどうぞ⇒X-Power

 

 

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