ミニマリストになりたい私の文房具 机の上 使い切るかどうかと適正量

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前回に続いて、今回はミニマリストを目指す私の机の上に置いている文房具の断捨離についてです。

文房具の断捨離は難しいなと感じるのですが、机の上に乗せる文房具は仕事中に視界に入るものでもあるので、すっきりとさせたいです。

とはいえ、減らしすぎてしまったら使い勝手も悪いですよね。何度も椅子から立ち上がったりすると集中が途切れてしまいます。

絶妙な数にしないといけないのが難易度が高い理由かと思います。

今回は机の上の文房具の断捨離について紹介していきたいと思います。

動画も載せていますので、宜しければご覧ください。

Youtubeにも同じ動画をアップしています⇒Youtube

ペンスタンドは100円均一

私の机の上には、ペンスタンド1つとプラスチックケース1つが置いてあります。

プラスチックケース(かご)には、

・穴あけパンチ

・メジャー

・ホッチキス

・マスキングテープ

が入っています。

このかごは、最低でも週に1度から月に数度は使う、という文房具を入れています。

 

そしてそれ以外に、座った時に手が届く範囲にペンスタンドを置いています。

ペンスタンドは100円均一のものを使っています。

ペン立て ミニマリスト

これが結構便利なので重宝しています。壊れても簡単に買い換えられるのも嬉しいです。

まだまだ自分のスタイル、最適な机の上の文房具の量が定まっていないので、今は高級なペンスタンドを買う気にはなれません。

 

さて、ペンスタンドに入れているものはこちらです。

文房具 ミニマリスト

これが手が届く範囲に置いてあるものです。

・ものさし(30cmと15cm)

分度器

・カッター

・ハサミ

・スティックのり

・消しゴム

・シャーペンの芯

・筆ペン

・シャープペンシル

・鉛筆

・3色ボールペン

・油性マジック

もしかしたら結構多いなと感じる量かもしれませんが、私は毎日机の上で仕事をするので文房具はよく使います。

これらは減らそうとは思わない必要なものです。

毎日または確実に週に何度か使います。

分度器だけは月に1度くらいです)

実は物差しが2本あるのは意味ないかなと思ったのですが、両方使うので捨てられませんでした。

机の上で普段使う(例えば紙に線を引いたりなど)には30cmの物差しでは大きすぎて使いづらいです。

一方、仕事柄30cmの物差しを使う機会も多いのです。そこで2本とも残すことにしました。

 

ペンを使い切る

断捨離をしていて出てきた、捨ててもよい物、取扱いに悩むことが多いです。

壊れていれば問答無用で捨てられますが、大抵はまだ使えたりするからです。

使えるものを捨てるのって辛いですよね。

私はペンの場合には使い切ることにしました。

文房具 使い切るもの

今使い切っているのがこちらのペンです。

 

自分で特別買ったりしなくても、ドラッグストアに行ったらもらったなど、不思議と増えてしまうのがペンだと思います。

ミニマリストに憧れ出してから余計なものは貰わないようにしていますが、それでもなぜかいただくことも多いのです。

私はペン立てに入る範囲であれば、ボールペンは使い切るようにしています。

断捨離を始めたてのころは、ペンの量が多すぎて必要ない物は全て捨てていました。それこそ何十本と一気に捨てたと思います。

最近は量が落ち着いてきたので、使えるものは使い切るようにしています。

その方が私の精神衛生上良いという理由もあります。

 

使い切る場合には、動画でも説明していますが、右下のところの一番取りやすい場所に置き、一番早く使い切れるように自分なりの工夫をしています。

私の場合、日頃からペンをよく使うから使い切るのも早いということも、使い切ることを選択した理由です。

おそらく1ヶ月にボールペン1本程度は軽く消費していると思います。

余分なものは全て捨てられる!躊躇しない!

という方が羨ましいですが、私はまだなかなかできないでいます。

 

少しずつ自分の適正量を知り、心地よいミニマリスト生活に近づいていきたいと思います。

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