ナチュラルダイエット ハーヴィー・ダイアモンド ナチュラルハイジーン やり方と実践した感想

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自然派の食生活をしていたり、デトックスに興味がある方であれば一度は読んだことがあるかもしれません。「ナチュラルダイエット」という本です。

この本はかなり有名な本です。

今回は「ナチュラルダイエット」ハーヴィー・ダイアモンド著のレビューと感想、そして体験について紹介したいと思います。

動画にも纏めていますので、宜しければご覧ください。

Youtubeにも同じ動画を載せています⇒Youtube

 

 

ナチュラルダイエット?ナチュラルハイジーン?

ナチュラルダイエットの本を初めて読んだのは、2年くらい前だったと思います。

この本は、

■食べ物の食べ合わせ

■朝フルーツダイエット

■ナチュラルハイジーン

に興味がある方であれば、1度は読んだことがある方も多いと思います。

「フィット・フォー・ライフ」という本の方が有名ですが、ナチュラルダイエットはその入門書的な本で、さらっと読むことができます。

内容としては目次に「たくさん食べて痩せられる」「生命力のある水を摂取しましょう」などの内容が書かれています。

 

そして、この本に書かれている、サーカディアンリズム。

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食事に適した時間帯を意識する、ということを実践されている方も多いです。

具体的には、

4時~12時 排泄

12時~20時 摂取

20時~4時 吸収

と、1日を3つの時間帯に分けます。

身体がこのサイクルに合わせて動いているため、サイクルに沿って生活することで健康になれる、という考え方です。

この考え方はダイエットや健康法に実践している方がすごく多い印象を受けます。

ナチュラルダイエットの内容をまとめると

ナチュラルダイエットの本の内容を私なりに簡単にまとめてみました。

 

①コレステロール(動物性たんぱく質)は摂取しない

肉や卵、乳製品などを取らない方が良い、と強く勧めています。

この本をきっかけに菜食主義になった方もいるそうです。

私も読んでいて納得です。菜食主義がいかに素晴らしいかが書かれているからです。

 

②生命力のある水を摂取する

生命力のある水とは、ミネラルウォーターではありません。

果物や野菜に含まれている水分のことです。

つまり、生の果物や野菜をたくさん摂るということを勧めているのです。

 

ナチュラルダイエットの実践方法

ナチュラルダイエットをどうやって実践するかについても紹介します。

 

1.果物は胃の中に何もない時に食べる

→朝食を果物にする

 

2.タンパク質と炭水化物を組み合わせない

→食事のメニューは、タンパク質+野菜または、炭水化物+野菜

これは、タンパク質と炭水化物を消化するために必要な消化酵素が異なるため、2つ同時に摂取すると消化器に負担がかかるばかりか、消化が十分に行えない、ということが理由です。

 

ナチュラルダイエットの感想

この本を読んで一番実践しやすいのが、朝をフルーツだけにする、ということです。

朝フルーツダイエットは日本でもブームになった時期があります。

この本の中でフルーツは複数組み合わせて良いそうですが、私は基本的には1種類のフルーツしか1度には食べません。

 

1食をフルーツだけにする方法は、私もおすすめです。

どれだけフルーツを食べても「胃がもたれる、お腹がはる、胃が重い」ということはありません。

DSCF7296

実際に私も1食でリンゴを5個食べることがあります。

(3~4個をジュースにして、1~2個をそのまま食べました)

それだけの量を食べても、まったく胃が重くならないです。

むしろ身体が軽いです。

 

ただ、実践方法に書いた、炭水化物とタンパク質を組み合わせない、という方法は実践が難しいです。

3食手作りという方は問題ないですが、外食の場合、ほとんどの食事メニューが炭水化物+タンパク質の組み合わせです。

 

厳密にやることが難しいとそのうち実践しなくなります。

また私自身、炭水化物とタンパク質を組み合わせない、ということについては、実践してもそれほど良さを実感できませんでした。

 

 

食べ合わせは、個人の体質によるところもあると思います。

ナチュラルハイジーンが一定数の支持者がいることを考えれば、身体にあう方もいるのだと思います。

様々な健康法を実践することで、自分に一番合う食べ合わせなども分かってくると思います。

興味がある方は、まずは入門書として読んでみると面白いと思います。

 

 

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