靴を断捨離 ときめくものだけを残してミニマリストになりたい

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今日は靴の整理整頓、そして片づけをしました。

ミニマリストを目指し日々物欲と戦い、そして物を大事に使うためにも断捨離をしています。

物を減らすということは残ったものにかける時間(修理やメンテナンスなど)を増やし、そしてそれは物を大事にすることにつながると思います。

季節が変わる時、ブーツからサンダルに変わる時に靴の手入れをし、持っている靴の数を見直すのはとてもオススメです。

もちろん思い立ったが吉日で今日すぐに始めるのもすごく良いと思います。

今回は靴の断捨離です。動画にも載せていますので、宜しければご覧ください。

Youtubeにも同じ動画をアップしています⇒Youtube

3年前から片づけ・断捨離がマイブーム

断捨離、片づけがブームは長く続いているように思います。

私自身は3年ほど前に片づけに目覚めました。

 

それまでは私は所謂、汚部屋の住人だったのです。

自分の部屋に食べ物、飲み物は一切持ち込まないので、虫がわいたりはしていなかったのですが、ほこりが全く気にならないタイプでした。

夜中に咳がとまらなくて、おかしいな、と自分の部屋を見渡してみると、

自分の部屋のエアコンの掃除を1年以上やっていない、

掃除機は前にかけたのがいつか思い出せない、

など、まさにひどい状態でした。

 

部屋の壁沿いに物が積み上げられています。

流石に足の踏み場くらいはあったのですが、机の引き出しの中はぐちゃぐちゃでした。

床は8割以上が物で埋まっていました。

 

自分の言い訳としては、どこに物があるのかわかってるから大丈夫。

典型的な片づけられないタイプだったのです。

 

それが3年くらい前に片づけの本を読み、少しずつ片づけをするようになりました。

当初は部屋の物を移動するだけ。今思えば、ほとんど綺麗になっていないのですが、私にとっては大きな変化、そして片付けの第一歩でした。

 

実際に部屋を掃除してみると感じるのですが、やはり気持ちがすっきりします。空気も爽やかに感じます。

自然と仕事に集中できるようになったり、物を大切にするようになったり、少しずつ良い変化が日常の中で出るようになりました。

 

部屋の片付けと同時に物を大事にメンテナンスするようにもなりました。

部屋が綺麗になり、物が痛んでいることに気づくようになったのです。

もうコートのボタンが取れかかっているなんてこともありません。靴が汚れていることもありません。カバンの中にガムの紙がそのまま入っていたり、財布を取り出せないくらい物が詰まっていたりすることも少なくなりました。

 

そこから片づけに少しずつハマりはじめ、人並みに部屋が綺麗になるまで3年かかりました。

現在はミニマリストを目指しています。

一度ミニマリストという極限の状況まで行き、その後物を増やすことで、自分にとって丁度良い物の量がわかるのではないか、と考えたのです。

 

今回は、靴の整理、片づけです。

 

靴を断捨離、捨てる基準

最近流行っているこちらの本を参考に

●触ってみて、ときめくものだけを残す

●2~3年使っていない靴はとりあえず捨てる

この2つを実践することにしました。

捨てるのってつらいです。

しかし、捨てた後はその捨てた物の事を思い出すことは殆どありません。

それなのに、捨てる時は本当に辛いです。罪悪感で心がいっぱいです。胸がギューっと締め付けられるような感覚も感じます。

 

だからこそ、初心者の片付けは勢いが大事だと思います。

片づけの本を読んで、「よし!やろう!!!」と思っている時に一気にやる事をお勧めします。

片付けは、かなり精神的にも体力的にも疲労するからです。

 

捨てる、と決めたものは、すぐにごみ収集所へと持っていくことをお勧めします。

玄関などに置いておくと、捨てる物が「もったいないよ~」と自分を攻めている気持ちになってしまうのです。

「捨てる」という決意が簡単に揺らぎ、ゴミ袋の中から取り出してしまったこと、何度もあります。

そして取り出しても後悔してしまうのです。

とにかく捨てるものは視界から早急になくすことはとても大事なことです。

 

靴の断捨離のステップ、やり方

私が実践した靴の整理、断捨離のステップです。

事前に必ずゴミ袋を用意しておきます。

 

①靴を1か所に集める。

今回は、玄関を出てすぐ、駐車場みたいなスペースに靴を集めました。

 

②靴を一つ一つ手に取り、そしてときめくかときめかないか、最近2年は使っているか、判断します。

この時に罪悪感に押しつぶされそうですが、あえて自分に厳しく判断します。

罪悪感が辛すぎる人は、「ありがとう」「お世話になりました」と口に出してもいいかもしれません。

もったいないと思う人は、「後で必要だと感じたら新しく買えばいい」と思うと気持ちが楽になります。

 

③捨てる靴をゴミ袋に入れ、1秒でも早くごみ収集所に持っていく。

 

④残す靴の手入れをする。

革靴などはクリームを塗ったりすると良いです。

 

もし宜しければ、上にある動画を参考にしてください。

私もかなり迷っています。怖気付いています。結構、うじうじしてしまうことがよく分かる動画で、恥ずかしいくらいです。

 

さてさて、私の決意の靴の断捨離の結果はこちらです。

 

残す靴

ミニマリストの靴

左上から順番に。

●GUのピンクのムートンブーツ

日本で売っている靴は本当にすごいです。

この靴は1000円以下なのに、2年も履いています。(貧乏性とも言います)

●PUMAのスニーカー

お気に入りです。

長時間歩く時に履きます。

革製なのであまりカジュアルになりすぎず、少しおしゃれな格好にも合わせることができます。

●黒のエナメルパンプス

これもベーシックに良く使います。

ワンピースなど、女性らしい格好をするときに良く合います。

黒は1足あると便利ですよね。

●ピンクのサンダル

これは夏用ですね。

もう3年くらい履いています。

自分の足に合うようで履いていて疲れないので、壊れるまで使う予定です。

●グリーンのブーツ

これは一時期日向に長期間放置してしまい、焼けがかなりあります。

しかし、気に入って捨てられないです。

たまに履いています。

そしてグリーンのクリームを買ってきて定期的に塗り込んでいます。

●白のスニーカー(室内用)

ジムなどで使うスニーカーです。

●黒のキラキラのパンプス

これは結婚式など、パーティー用です。

普段使わないものですが、年に何度か出番があります。

 

こんな感じですね。

 

さて、捨てる靴は……

断捨離した靴

黒のブーツ(10年くらい前の)

黒のドットのミュール

(好みじゃなくなったため、5年くらい使ってない上に、履くと痛い)

GUのムートンブーツ(3年でかなり良く使い、結構ボロボロです)

黒のパンプス(すれが目立つのでトキメかない)

黒のスパイク(使わない)

 

今まで目をつむっていましたが、これを機会に思い切って捨てることにしました。

 

実際に靴を片付けてみると

実際に片づけが終わってみると、罪悪感でいっぱいです。

その罪悪感が、不思議と次の日にはなくなります。

そして、靴箱を見るたびに良い気分になります。

 

靴の断捨離は片づけ当日はつらいのですが、実際にやってみると本当にすっきりするのでおすすめです。

 

私の場合は、使わないものが視界に入ると、「使ってよ!もったいないよ!」と物が話しかけているかのように罪悪感を感じます。

捨てる時は辛いですが、将来の自分の生活向上を考えたら、靴を整理する方がメリットがあります。

 

そして、私が実践していたことですが、「もし捨てたことを後悔したら、もう一度買う」と思うことです。

靴屋さんに行けば、自分が捨てた靴よりも素敵な靴、たくさんあります。

むしろ、自分が新しい靴を買うチャンス!とポジティブに考えられると捨てることが楽になりますよ。

 

ビーチサンダル

夏場はほぼ毎日ビーチサンダルの私。

去年使っていた紫のビーチサンダルは卒業し、今年は新しいビーチサンダルを買う予定です。

今からわくわくしています!

可愛いビーチサンダルを物色中です。

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