無動トレーニングLV0を実践した感想 ゆっくり動作は難しい

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無動トレーニングLV0を実践しました。

一言で言えば、全くうまくできませんでした。

無動トレーニングは

・動作がゆっくりしている人

・太極拳を習ったことがある人

以外の方には最初はすごく辛いと思います。

現代人の典型とも言える、せっかちな方は相当の忍耐が必要ですね。

私もせっかちな性格のせいか、「ゆっくりやる」という基本的なことが意外と難しかったです。

ゆっくり動作をしているつもりなのに、動画よりも明らかに早いのです。さささっと終わってしまうのです。

これではトレーニングの効果が半減してしまいます。

「ゆっくり動作をする」ことは、慣れない人にとっては相当難しいでした。

そして、深呼吸。

慣れないと吸うのも吐くのも短時間になります。

1分吸って、1分吐くということが苦しくてしょうがないです。

いつも浅い呼吸をしているのだな、と自分の呼吸を反省しました。

自分がイメージしていた自分とまったく違いました。

目まぐるしい社会の中で生きる現代人にとっては真逆とも言えるゆっくりした動作が無動トレーニングの基本です。

 

無動トレーニングでは、自分の弱い部分を知る

無動トレーニングはゆっくりと実践するせいか、自分の弱い筋肉・部位がよくわかります。

あまりにゆっくりなので、ごまかしがきかない、他の筋肉ではフォローできないようです。

腕立てのように顔を地面に近づける時は、腕がぷるぷるします。そしてどの筋肉を使っているのかはっきりとわかります。素人でも自覚できるレベルでわかります。

腕立て伏せは特に脇をきちんとしめるようにするとかなり辛いです。

「私は二の腕の筋肉もだけど、腕立てをするときに使う腹筋も弱いんだな」と自覚しました。

そしてトレーニングだけに集中すると負荷があがるような気もします。

1回の腕立て伏せで、すごく筋肉に負荷がかかっているとわかるのです。

綺麗な動作で10回腕立て伏せをするのがどれだけ大変なことなのか、新しい世界を見たような気がしました。

少しずつ負荷を上げて、日常の中で取り入れていきたいです。

詳細を知りたい方はX-Powerをご覧ください⇒X-Power
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そしてマルチタスクをしない、ということについてもこの機会に紹介します。

せっかちな現代人、目まぐるしく変わっていく現代社会において、マルチタスクは一見すると必須のスキルのように思えます。

私もついつい時間がもったいないような気がしてマルチタスクをしてしまいがちなのです。

意識してシングルタスクにして、どのくらい効率が上がるのか実験してみたいです。

なんだかマルチタスクをすると、たくさんの事を効率よくこなせている気になってしまうんですよね。

しかし、結局クオリティーが低くて二度手間になってしまえば元も子もないです。

実際にマルチタスクをすることで、シングルタスクの時よりもクオリティが低くなり、結果やり直して余計に時間がかかるということが多く発生していると気づきます。

そのくらいシングルタスクの時の効率は目を見張るものがあるのです。

 

私はマルチタスクが既に癖みたいになっています。

意識しないと治せないと思うので、始めは1時間でもいいので、シングルタスクを意識して実践していきたいと思います。

そしてシングルタスクの時間を延ばしていきたいです。

シングルタスクは集中力を維持するのにも役に立ちます。

例えるなら受験勉強ですね。

受験勉強の時は、勉強にだけ集中していました。

勉強しながらテレビを見て、ご飯を食べてなどということはしません。

1時間も2時間も英語なら英語だけに、しかも1つのテキストに集中して勉強していたように思います。

それと同じことを仕事でもするのです。

企画書を書きながらメールの処理をしたり、電話でお客さんと話しながらネット検索をしたりしないということです。

企画書を書くなら30分、1時間と時間を決めて企画書だけに集中する。

メールも読む時間を決める。そのくらい1つのことにフォーカスして仕事をしてみたいと思います。

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