毎日の運動は短くても大丈夫 無動トレーニング 8話

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今日は毎日するエクササイズ、無動トレーニングLV0について紹介します。

無動トレーニングは、太極拳を意識した動きが特徴です。

できるだけ身体を痛めつけたり、関節に負担がかからないように配慮された動きになっています。

体を筋肉でムキムキにするための方法ではありません。

・健康でしっかりと筋肉のついた体を作ること

・お年寄りから子供まで誰でもできること

を目的に作られたトレーニング方法だからです。

 

実は、腸内菌が整っていると筋力が強くなるそうです。

その話も紹介したいと思います。

無動トレーニングについて詳細を知りたい方はX-Powerをご覧ください⇒X-Power

 

まずはマインドセット

まずはマインドセット、基本的な考え方から説明をします。

今回大事なマインドセットは、マルチタスクをしないことです。

マルチタスクとは一度に複数のことを同時並行して行うことを指します。

マルチタスクは一見効率良く物事を処理できているように見えて、実は私たちの能力を阻害しているのです。

 

1点フォーカスしないと、私たちは潜在能力を発揮できないそうです。

100%力を出してフロー状態に入ることが大事なのです。

中途半端な意識でやると結果は出ません。

無動トレーニングも実践している最中は、完全に無動トレーニングにフォーカスしてやってください。

これだけで体への影響が全く違うそうです。

どんな運動法も他のことをしながら実践するのと、そのトレーニングにフォーカスして実践するのとでは筋肉のつきかたが全く変わってくるそうです。

 

実は身体はイメージするだけでも効果が得られるそうなのです。

人間の脳は想像と現実とあまり区別がつかないからです。

頭でトレーニングをしているところを想像するだけで、筋肉が反応し、効果が出ることもあるそうです。

脳で考える、フォーカスするということがどれだけ大事なことなのかがわかります。

トレーニングの概念

次に一般的なトレーニングについて紹介します。

有酸素運動

実は、有酸素運動は身体に良くありません

理由は9つあります。

1.身体が酸化する

体が参加すると、癌・心臓病になりやすいと言われています。

2.ストレスホルモンが出る

有酸素運動は30分、1時間、2時間と継続して行いますが、心拍数を長時間上げ続けるのは身体にとって不自然なことです。

またストレスホルモンが出ると、脂肪を蓄積しやすくなるのです。

3.ホルモンバランスが崩れる

4.食欲が増える

身体が燃焼されたカロリーを取り戻そうとするため、食欲が増します。

せっかくカロリーを消費したのに、その分お腹が空いて食事を多くとってしまうので、効率が悪いのです。

5.筋肉を必要以上に使う。筋疲労。

筋肉の慢性疲労を引き起こします。

6.カロリー消費の効率が悪い

7.関節に負担がかかる

長時間続けるものは関節にも負担がかかりやすいです。

8.筋肉の動きが固定される

走るだけ、など筋肉の動きが単調になりがちです。

9.アドレナリン中毒になる

有酸素運動をするとアドレナリンが出ます。

このアドレナリンでハイになりますし、中毒性があるのです。

 

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ウェイトトレーニング

関節や腰に負担がかからないことが大事です。

ウェイトトレーニングをする場合には、自重を使うことがお勧めです。

バーベルスクワットは背骨に負担がかかるので、やらないことをお勧めします。

自重スクワットはOKです。

多少であれば、重量を前に抱えるのはOKです。

 

トレーニングは日常生活の延長線上にあることが望ましいのです。

 

無動トレーニングLV0

無動トレーニングLV0のやり方を説明します。

①立って、足を肩幅より若干広く肩だらんとして背筋伸ばします。

②深呼吸3回(ゆっくりと鼻で吸って口から出す)

③息を吸いながらゆっくりスクワット状態で降ります。

(その時かかとは閉じたままです)

手は股間の少し横くらいで、手を足の親指の前につけるようにします。

④ドギースタイルでゆっくり顔を地面に近づけて息を吐きます。

この時ひじを開かないで脇をしめるのがポイントです。

⑥④→①まで順番に戻る

 

※1日1回ずつ増やしていくことで、継続しやすくなります。

 

詳しい動作はX-Powerの動画を見ていただくのがわかりやすいと思います⇒X-Power

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