成長期の子供の献立 効果的な食べ合わせを知る 7話

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今日は子供の成長に効果的な食べ合わせについて学びました。

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子供の成長にとって基本となる大事なことは3つです。

・良く食べ

・良く寝て

・良く排出すること

よく食べてよく寝るというのは昔から言われていますが、よく排出する(便)も同じくらい大事なことです。

便は汚いなどと言わずに親子間で健康のために便を確認するくらいで良いと思います。

意思の力

具体的に子供に効果的な食べ合わせを学ぶ前に、知っておいた方が良いことがあります。

それは「意志の力」についてです。

聞きなれない方もいるかもしれませんが、意思の力とは、何か大事なことをするときの感情エネルギーのことです。

多くの人がやらなければいけない大事なことが中々できない理由は、意思の力を無駄遣いしているからだそうです。

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意思の力を無駄遣いしているものはいくつもあります。

■未完了、未終了のもの

いつか終わらそう、という気持ちが残る、それを見るたびに気になってしまう未完了のもの、そしてみ終了のものです。

このスポーツに挑戦したけど途中でやめてしまった、英語をマスターしようと教材を買ったけど終わる前に諦めてしまったなどがそれにあたります。

人間関係も含まれます。未練を残して別れた恋人も未練が残っている状態なのです。

■誰かへの怒り、憎しみ

許すことを積極的に意識してみることが大事です。

誰かへの怒りや憎しみを排除することで、意思の力を失うことが防げ、自分の大事なことを達成することができるそうです。

 

この「意志の力」をうまく使うことで、子供でも大人でも結果を出しやすくなります。

 

子供の成長に一番大事なのは、実は睡眠だった

子供の成長には栄養がもちろん大事です。

しかしカロリーをたくさん摂れば良いというものでもありません。

実は子供の頃太っている人は背が伸びないというデータが出ているそうです。

その理由は、成長ホルモンが脂肪分解に使われてしまうからです。

カロリーが高すぎるのは良くないのです。

カロリーは取りすぎず、栄養分はきちんととることが大事です。

栄養とカロリーを一緒にしないことが大事ですね。

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実は子供の成長において一番大きいのは、睡眠。

睡眠は栄養以上に大事なのです。これが意外と知られていません。

実は睡眠不足より栄養失調の方がまだマシなのです。

睡眠不足は身体、脳の成長へ一番影響が出ると言われています。

子供の睡眠時間は10時間~12時間が理想です。

 

そして、睡眠の次に大事なことが栄養なのです。

特に栄養の中でも、子供にはタンパク質をたくさん摂らせることが大事です。

子供が不足しがちですが、体を作る上で重要な栄養素がタンパク質なのです。

 

その次に大事なことが適度な運動です。

バスケットボールをすると背が高くなる、水泳をすると体が大きくなる、などスポーツをすると体が大きくなると言われることがありますが、これは優先順位から言えば高くありません。

また幼少期に必要な運動は決して激しい運動ではなく、公園で遊んだりする程度の運動量で十分なのです。

 

子供に大事なことの優先順位

1.睡眠 10~12時間

2.栄養 特にタンパク質

3.適度な運動

 

良くありがちな勘違いは、運動の優先順位が高いと思ってしまうことです。

朝はしっかり食べさせるて、夜食はあげないのがオススメです。

12時間寝れば朝お腹はすいているはずだからです。

 

子供の成長のポイント

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子供の成長のポイントは、思春期までにどれだけ成長できるのかです。

実はほとんどの人が成長期に伸びる身長は大体同じだそうです。

思春期までにどれだけ土台を作っているかで、最終的な成長に大きな影響が出るそうなのです。

(思春期に入ると、トータルで25cmくらいしか伸びないと言われています。)

睡眠不足になるとメラトニンが出て、思春期が早まります。

その結果、背が伸びないで大人になってしまうのです。

 

意識して取る栄養素

子供に意識して摂らせた方が良い栄養素をまとめました。

●タンパク質・・・チキン(スチームで蒸す)、卵、タコ、イカ

牛肉はほどほどが良いです。フライドチキンはカロリーが高すぎるので日常的に食べるのはオススメできません。

●マグネシウム

●カルシウム・・・ゴマ、ホウレンソウ(緑黄色野菜)

●亜鉛・・・牡蠣(オイスターソース)

●カリウム・・・ジャガイモ、バナナ

カリウムはかなり重要です。ものすごく成長に必要なのです。

日本人はカリウム不足と言われています。主食にジャガイモはおすすめです。

●ビタミンB2、B6

 

食べ合わせ、献立の例

最後に具体的な食べ合わせを考えた献立メニューを紹介します。

困ったらこのメニューの通りに実践するのもオススメです。

 

朝食:日本食

ごはん、納豆、キムチ、焼き魚卵焼き、みそ汁(タンパク質多め)

 

シリアルの場合は、シリアル、牛乳、ゆで卵の黄身

 

昼食:主食はジャガイモ

ジャガイモ、タンパク質(朝採らなかったもの)、野菜ジュース(3歳以降)

(3歳までは野菜はダメです)

 

夕食:甘いフルーツ(りんご)ジュース、バナナ、チーズ

(チーズの種類は何でもOK、牛乳はダメです)

(大人はチーズなしでもいいです)

 

※実践する際の注意点

寝る2時間前までに夕食を済ませるようにします。

寝る前にどうしてもお腹がすいたと騒ぐ場合、ホットミルク+ゆで卵の黄身だけを与えるのがオススメです。

 

明日以降、実践すること

①意思の力を失っている、未完了、未終了のものを書き出す。

優先順位をつけ、終わらせるかやめるか決める。

②食べ合わせ子供編の夕食を実践してみる

りんごジュース、バナナ、チーズ

③睡眠時間をちゃんととる

22時~2時までのゴールデンタイムは寝る。

 

今回私が学んだ子供にオススメの食べ合わせを学べるX-Powerの詳細を知りたい方はこちらからどうぞ⇒X-Power

 

 

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