全ての病気を治す自然治癒アプローチ 6話

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今回は自然治癒についてです。

私たち人間には自然治癒力が備わっています。

 

「自然治癒」にも2つの健康があります。

内側の健康:精神

外側の健康:見た目

今回は、まず内側の健康について学びました。

 

意思の力

「今日何をするかが、未来の自分を作る」

「今日何をするかが明日の自分を作り、今年何をするかが来年の自分を作る」

これが私たち人間です。

その人の習慣を見るだけでその人の未来が見えると言われるのはこのためです。

今、この時、何をしているか、行動を見るだけで未来がわかるのです。

 

そして意思の力の浪費も問題です。

ここからはワークをしてみてください。

Step 1. 

自分の悩みを10分間で書き出します。自分しか見ませんので、恥ずかしがらずに、何でも書き出してみてください。

Step 2.

1で書き出したものの中で自分ではコントロールできないものに丸を付けます。

コントロールできないものとは、「地震が来たら心配」などがそれです。自身はコントロールできません。

そしてコントロールできるものを別のリストに優先順位順に書き出します。

(一番コントロールしたい順に書き出してください)

Step 3.

コントロールできるものは、アクションプランを立てます。

コントロールできないものは忘れるしかありません。どうしようもないからです。

意識的に消していくしかないのです。

 

私たちは常にネガティブなことを考えています。

これが私たちの意思の力を奪っているのです。

 

自然治癒と西洋医学の違い

次に自然治癒と西洋医学との違いについて説明します。

自然の力で病気を治せたら一番良いと誰もが考えると思います。

しかし1つ良くある間違いがあります。

良くある間違い:

自然治癒と科学的アプローチを両方取り入れたい

実は自然治癒と科学的アプローチは根本的に違いすぎるので、両方同時は無理なのです。

薬を飲みながら自然治癒力をあげることはできないのです。

 

例えば熱が上がった時を考えてみます。

自然治癒の考え方は「熱を上げるのは病原菌を殺すための白血球の働きが加速している」「熱は自然治癒力を高めている」と考えます。アプローチも白血球の働きを加速させるように熱を上げるようなアプローチを取ることもあります。

一方西洋医学は、解熱剤投与が基本です。熱は悪であり、良くないからとりあえず熱をまず下げようとするのです。

どちらが良い悪いではなく、考え方が根本的に違うのです。この2つは相容れないのです。

 

自然治癒のアプローチ

その人を健康するには、どうしたらいいか、ということを考えるのが自然治癒アプローチです。

自然治癒のアプローチでは、基本的には症状をサポートします。

熱が出てる→もっと熱を出させよう

咳がでる→もっと咳が出るようにしよう

吹き出物→もっと出るようにする

 

自然治癒力が上がりやすいような環境を整えてあげるのです。

身体をもっと動かそうと考えます。

心ももっと良い状態にするようにします。

自然治癒アプローチでは、基本的には副作用がほとんどないものを使います。

ライフスタイル自体を変えることも必要になってくるのです。

 

自分がすべてを治す、自分がすべてをコントロールする、と考えるのが自然治癒アプローチの基本です。

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西洋医学的アプローチ

病気そのものにアプローチする手法です。

例えば癌細胞があれば、それにズームインして、それを切除するか、殺すかなどの対処法を考えるのです。

そして薬も副作用がとても強いものを使います。殺したり切除したりするわけですから当然です。

ライフスタイルは関係ありません。

 

習慣が病気をつくる

実は病気は毎日の習慣から来ているのです。8割~9割は習慣の積み重ねと言われています。

では、何が健康に影響するのでしょうか?

●食べ物

口の中に入れるものは全て自分の身体に影響します。

●酸素

酸素、空気も影響します。

●排泄

95%の毒をを出すのが便です。

それ以外にも汗や垢など、老廃物を出すことが大事です。

●循環

人間の身体は動くように設計されています。

骨や関節、内臓など全てです。

循環テクニックとしては温冷水が最強です。

●ライフスタイル

どういう仕事をしているか、どこに住んでいるか、などが影響します。

●感情、魂

すごく悲しいことが起こる病気になったりします。

魂とは、自分の使命に沿って行動しているかどうかに影響されるのです。

●遺伝

遺伝は調べておくとよいです

 

全てのファクターが重なり合い、今の自分の健康レベルができ上がっているのです。

 

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身体の細胞は2年で全て入れ替わります。

98%の細胞は1年で入れ替わります。

脳が1年、血液は4か月、骨は3か月、DNAは2か月、肝臓は6週間、皮膚は1か月、胃の粘膜は5日です。

なぜこんなにも細胞が入れ替わるのに、自分の身体は病気のままなのか、デブの人はデブのままなのでしょうか?

それは習慣、環境が変わっていないからなのです。

 

全ての責任は自分

キーワード:責任

責任をもって自分のライフスタイル、食べるもの、循環、排泄などを変えていく必要があるのです。

変化することが大事です。

今まで通りに生きていて、薬草飲んでも治らないのです。

 

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