花粉症 2016年の予想と予防法

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毎年のつらい花粉症について、2016年の傾向やこれまで実践してきた花粉症対策の中で、個人的に効果があったものを紹介します。

くしゃみや鼻水、目のかゆみなどが特徴の花粉症。

通常、鼻のアレルギーには、通年性と季節性二つがあります。

季節性のアレルギーで、スギなどの花粉が原因となるものを花粉症と呼ぶのですね。

 

学術的なことはWikipediaがわかりやすかったです。→花粉症

 

この花粉症ですが、ある時突然発症します。

私も数年前までは花粉症ではありませんでした。

しかし1度花粉症になると年々ひどくなるような気がします。

ちなみに、花粉症は慢性化すると、花粉の飛散が減少または終了しても症状が改善されなくなるのだそうです。

毎日花粉症の症状と付き合うことを考えると恐ろしいです。

 

2016年の花粉の量は?

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残念なお知らせです。

2016年の花粉の量は2015年よりも多いと言われています。

2016年春の花粉飛散総数は、2015年6~8月の気象条件と11~12月のスギ雄花の花芽調査から導き出されます。

その結果が、東北北部、北陸を除き、2015年よりも花粉の飛散量が多くなると既にわかっているそうです。

 

花粉の飛散量は今後も改善する可能性は低いです。

10年の花粉飛散量を比べると、1996年~2005年までの花粉飛散量と2006年~2015年までの花粉飛散量では、後者の方が2倍になっています。

つまり、10年前よりも2倍の花粉が飛ぶようになっているのです。

この傾向は今後も続きます。

花粉の量が減少することを夢見るのはやめ、自分で対策を講じる必要がありますね!

 

おすすめグッズ

私が花粉症と向き合っていて、これは役に立ったな、と思うものを紹介します。

保湿ティッシュです。

私は今はこれを使っています。

ティッシュにはお金をかけないと鼻の下から血が出ます。

ひりひりして顔を洗うこともできません。

お化粧もできません。

いつも倹約を掲げる私ですが、

この時期だけは保湿ティッシュを買います。

そして保湿ティッシュの中では贅沢保湿が一番良いです。

他の商品も試しましたが、結局これに戻るのです。

 

以前このブログでも紹介した、ネティポットです。

つまり鼻洗浄です。

これは花粉症だけでなく鼻炎の時もかなり有効です。

このポットと家にある塩だけでできる鼻洗浄。

一度鼻洗浄をすると個人的には12時間は花粉症の症状が軽減するように思います。

是非やってみてください!

 

最後の手段は、病院です。

花粉症対策のサプリメントも出ていますが、サプリメントを飲むくらいなら、病院で薬をもらった方がいいと思います。

私は去年までは漢方薬をもらっていました。

(保険が適用されます)

そして注射も打ってもらっていました。

今年は薬なしで乗り切ろうと考えていますが、私が自営業だからできることだと思います。

 

もし会社員時代であれば、大事なプレゼンの時に、鼻水垂らしながら、くしゃみをお客さんに飛ばしてプレゼン、なんてことはできません。

あまり薬を使うことはおすすめしないですが、必要な時には柔軟に考えることも大事ではないかと最近思います。

サプリメントよりも病院でもらえる漢方薬の方が数倍効きます。

そして、安いです。(保険適用です)

この効いて安い、ということを知らない人が多い気がします。

サプリメントを飲むくらいであれば、病院に行って漢方薬をもらってみてください。

でも、一番の対策は

菌と仲良し

それでも一番の対策は、自分の免疫力を高めることだと思います。

自己免疫力を高めることは、花粉症だけでなく、他の病気にも効果があります。

いつか、花粉症に自分の身体が打ち勝って、花粉症の症状がでなくなったら、嬉しいです。

 

一緒に頑張る人募集中です。

自己免疫力を高める、私も実践している方法に興味がある方は、こちらからどうぞ⇒X-Power

 

 

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