子宮頸がん検診は痛くなかったのですが、その後の超音波検査が痛かった

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先日子宮頸がん検診へ行ってきました。

30歳以上になると2年に1度、少ない自己負担金で検査を受けることができます。

私は実は1度も検査を受けに行ったことがなく、家族からはさんざん受けに行けと言われ、今回初めて受けに行きました。

 

県か市町村から、無料で受けられるクーポン券↓をもらったのですが、気づいたら有効期限ぎりぎりでした。

危ないところですね。

子宮頸がんクーポン

1月の終わりに受けに行ってきました。

 

子宮頸がん検診の感想

何度乗っても嫌です。嫌なのは産婦人科にある診察台です。

実は中学生の頃にトラウマがあり、婦人科はできるだけ避けてきました。

意を決して受けた今回の子宮頸がん検診の流れは、問診→検査です。

問診のところで「不正出血がある」と伝えたら、胎盤検査をすると言われました。

 

胎盤検査は経産婦(一度子供を産んでいる人)でも、検査後には起き上がるのがつらい人もいるくらい痛い検査だと説明を受けました。

絶対に嫌です。

そこで10年くらい前に不正出血について超音波検査をし、「おそらく排卵時の出血のため、異常がないと言われた」という話をしたところ免れました。

正直かなり怖かったのでほっとしました。

ただ超音波検査をすることにはなりました。

 

いざ検診。

はっきり言って子宮頸がん検診自体はまったく痛くなく、余裕でした。

 

問題は、その後の超音波検査です。

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ジェルをつけた太い機械を思いっきり勢いよく入れられ、思わず「痛い!」と小さく叫んでしまいました。

もう少し優しくやるものなんじゃないの?デリケートな部位なんだからさと本気で思いました。

しかもその後「卵巣も見たいんだよね~」と医師が言いながら、思いっきり機械を左右にぐりぐり動かされ、それもかなり痛かったです。

ちょっと涙目になりました。

女医さんだったのですが、まさに「がさつ」という感じで、もう2度とあの病院には行かないと心に決めました。

お医者さん選びは大事です。

 

子宮頸がんの検査結果は4週間くらいで郵送されるので、無事であることを祈りつつ、待つことにします。

それにしても今回の検査もトラウマになりそうなくらい痛かったです。やっぱり産婦人科には極力行きたくないです。

子宮頸がんとは?

子宮頸がんについては最近子宮頸がんのワクチンの問題をニュースで見ることもあり、かなり言葉自体は知っている人が増えているような気がします。

 

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子宮頸がんはその名のとおり、子宮頚部と呼ばれる部位に発生する癌です。

子宮の入り口部分なので、検査で発見されやすいですが、進行すると治療は難しいそうです。

 

子宮頸がんの原因となるのが、ヒトパピローマウイルスの感染です。

通称HPVは、性交渉で感染することが知られています。

子宮頸がんの患者の90%以上からHPVが検出されるそうです。

だから性交渉経験がある人は、必ず検査を受けるように言われるのですね。

 

初期の子宮頸がんは、普通は症状が全くありません。

検査を受けていないと発見しづらいということです。

これからは不精せずに、検査を受けるようにしたいと思います。

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