睡眠の質を上げる3つの方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

長時間眠っているのに疲れが取れない

なかなか寝付けない

夢見が悪い

何度も夜中に目が覚めてしまう

など、睡眠に悩んでいる方はたくさんいます。

私は幸運にもどこでも寝られるのですが、私の知り合いには枕が変わったり、他人のいびきが聞こえると全く眠れないという方がいます。

今日は睡眠の質を上げる方法について、実践してよかったものを紹介します。

 

睡眠の質を上げる方法

①遮光カーテンをつける

②寝る時間を90分単位にする

③寝る前にお風呂に入る

この3つがとても効果があると思います。

 

できれば3つすべて実践するのが一番効果があります。

3つ全てを実践するのが難しい場合には、せめて①を実践してみてください。

それができたら②を実践、次に③という順番です。

 

遮光カーテンをつける

202762

遮光カーテンを窓につけ、電気を消すと、部屋の中が真っ暗になります。

この遮光カーテンをつけることで、眠りの質があがりました。

短時間の睡眠でも、倦怠感を感じにくくなります。

また、寝つきもよくなりました。

これは、かなりおすすめです。

 

特に寝ても疲れが取れないという方は、ぜひ試してみていただきたいです。

 

ただし、1つだけ注意点があります。

部屋が真っ暗なので、朝起きた時に2度寝してしまう危険があります。

朝、目が覚めたら、真っ先にカーテンを開けることも大事です。

朝の太陽光を浴びると、体も目覚め、とても快適な朝を過ごすことができます。

 

②寝る時間を90分単位にする

079760

これはよく言われていることですね。

レム睡眠とノンレム睡眠が90分ごとに交互に来るから、ということです。

私も実践してみて、4時間半、6時間が一番目覚めやすいです。

以前読んだ本で身体は4時間半寝ると、最低限の休息という意味では、十分と記載されていました。

4時間半以降の睡眠は体が目覚めに向かい睡眠の質が下がるそうです。

その本では、お仕事が忙しい方は、平日は4時間半睡眠をし、休日少し多めに睡眠をとることを推奨されていました。

 

③寝る前にお風呂に入る

087351

これもよく言われていることですが、おすすめです。

お風呂にはリラックス効果があるようで、寝る前にお風呂に入ると、寝つきが良くなります。

また、必ず夜にお風呂につかると、お肌は劇的にきれいになります。

シャワーを浴びただけと、夜お風呂につかるのとでは、お肌の状態に雲泥の差が出ます。

美容を気にされている方にもおすすめです。

短時間睡眠で、エネルギッシュに活動したい!

睡眠の質を上げたい!

という方は、是非①から試してみてください。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA