白色ワセリンの利用法

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最近、肌断食が流行っていますよね。

肌断食とは、余計なクリームなどをお肌につけないほうがお肌本来の美しさになるという考え方です。

肌断食のやり方は簡単で、洗顔後にお肌につけるものをワセリンだけにする、というものです。

化粧水も美容液もクリームもいらないので、手間もかからず綺麗になれると話題になりました。

実際に美容液やクリームなどの中に入っている成分が肌荒れを引き起こしていた肌の方には、「肌が綺麗になった」と絶大な人気を誇ったのです。

とにかく肌にはたくさん良い成分を塗り込めば塗りこむほど良いという考え方が根本からひっくり返った方も多かったと思います。

肌断食についてもっと知りたい方は「肌断食 —スキンケア、やめました」をご覧ください。

顔は一番美容にお金をかけているはずなのに、顔の皮膚は身体のなかで一番綺麗なわけではないというのは不思議ですよね。

余計な物を付けないと、肌本来の力が蘇り、お肌は綺麗になるそうです。

白色ワセリンの使い方

肌断食からブームになった白色ワセリンについて、いろいろな使い方を紹介したいと思います。

 

①クリームの代わりにする

一番はクリームの代わりです。白色ワセリンで一番効果が高いと言われているのが純度の高いサンホワイト P1です。

ワセリンを一度に使う量は、本当に少しで大丈夫です。

顔に塗るクリーム代わりだと米粒くらいで十分だったりします。

 

クリームといっても使い方はいろいろ

1.顔に塗る

2.身体に塗る

3.ハンドクリームにする

4.リップクリームにする

口紅と混ぜてグロスにしても良いです

私はチークをした後の頬の上にのせることもあります。

 

身体や手に塗る場合、少し工夫をしたい方はエッセンシャルオイルと混ぜるのもおすすめです。

好きなエッセンシャルオイルと混ぜることで、かんたんに香り付きのクリームになります。

またエッセンシャルオイルには、それぞれ効能もあります。

気分を変えたいときやお肌の状態を変えたいときに試してみると良いと思います。

 

②メイク落としにする

白色ワセリンはメイク落としにもなります。

ポイントメイクだけに使う方もいますし、顔全体に使う方もいます。

 

一般的なメイク落としと少し使い方が異なります。

<ワセリンでメイク落としする手順>

1.ワセリンを手のひらに適量とり人肌で暖める

2.やさしく顔全体、または部分に塗布する

(優しくなじませるようにし、こすったりしない)

3.塗布した後、3~5分まつ

4.化粧水をつけたコットンでやさしくふきとる

5.ぬるま湯で洗顔する

 

ワセリンでお化粧をうかせるようなイメージですね。

また、はじめにコットンで拭き取るようにしないと、べとつき感が残りやすいです。

ワセリンは毛穴の汚れも浮かせてくれます。

そして、保湿力もあるので、とてもおすすめです。

 

ワセリンはどれを選んでも白色ワセリン100%であれば問題ないと思います。

私の場合はチューブタイプの物をお勧めします。

少し高めの価格設定になりますが、使う量だけ取り出せます。

衛生面でもチューブタイプが良いと思います。

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