自宅での腸内洗浄のやり方を紹介 温度設定には注意が必要!

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今日は自宅で腸内洗浄を実践する場合のやり方、注意点を紹介したいと思います。

自宅での腸内洗浄のメリットはたくさんありますが、自宅での腸内洗浄をマスターすると「時間がかからない(30分くらいで出来る)」「毎日できる(習慣化できる)」「コストが安い」などのメリットがあります。

始めは慣れないので戸惑うことも多いと思いますが、慣れてくれば朝の歯磨きやうがいと同じような気軽な感覚でできます。

そして1度初めてしまえば、腸内洗浄は簡単だなと感じると思います。

それでは自宅での腸内洗浄のやり方について紹介したいと思います。

自宅での腸内洗浄:用意する物の一覧

腸内洗浄をするために用意する物がいくつかあります。

①エネマバックなど自宅で腸内洗浄をするための道具

(セットで売っていますので初めはセットで買う方が楽です)

②コーヒー

③オイル又はジェル

④トイレ掃除シート

この4つを用意してください。

それ以外にも、トイレ、寝転ぶ場所なども必要になります。

それでは4つの道具について少し説明を加えたいと思います。

①エネマバッグセット




①のエネマバッグなどの道具については、ネットショップでセットが売っています。

セットを買うのが一番手軽で簡単と思います。

初めて使うエネマのバッグは容量が1Lくらい入るもので十分です。

自宅での腸内洗浄では最初1Lを腸内に入れるのにも苦労すると思うからです。私も最初は500gくらいで多少の圧迫感を感じました。500gくらいはそれこそ立っていても入りますが、それ以上は横にならないと腸の中に入らないです。(あくまで私の場合です)

慣れてくると3Lくらい入れる方もいますが、そういう方は医療用の物を購入し使っているそうです。

私が使っている道具もネットで購入した1.2L程度まで入れることができるバッグです。

このバッグは医療用のシリコンが使われており、煮沸消毒もできるので便利です。

腸内洗浄(浣腸)器具スリムエネマ販売サイトはこちら

②コーヒーについて

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次にコーヒーについてです。

コーヒーは有機栽培で作られたコーヒーがオススメです。

ドトールでもスターバックスでもカルディでも、最初は近くにある行きやすいコーヒーショップで購入することをオススメします。

 

時間がない方は粉末状のコーヒーを買うことをお勧めします。

デイリーコーヒーなどが有名です。

粉末タイプのコーヒーの良いところは手間がかからないところや、旅行にも持っていけるところです。

オリゴ糖など体に良い成分をコーヒーにプラスしている商品もあるので、いろいろな商品を試してみるのもオススメです。

健康維持・美容に!デイリーコーヒー

 

スーパーなどで売っている市販のやすいインスタントコーヒーはやめた方がいいです。

というのも、インスタントコーヒーを使って具合が悪くなった知り合いがいるからです。

体内に入れるものなので、高品質の商品(できればオーガニック)がオススメです。

 

腸内に入れるコーヒーの作り方は、通常のコーヒーの淹れ方と変わりません。

1、オーガニックの質が良いコーヒー豆を買い、コーヒーを豆からひいて1杯作ります。

ミル付きのコーヒーメーカーなどを使って、普段コーヒーを飲むときと同じように作ってください。

我が家のコーヒーメーカーは象印です。

2、1で作ったコーヒーを1~1.2Lくらいに水とお湯で薄めます。

水も水道水よりもミネラルウォーターがオススメです。良い水を使ってください。

温度は体温36~37度と同じくらいにします。

この温度が大事です。

熱すぎるとやけどしますし、冷たすぎるとお腹を下します。腸内は思っている以上に敏感です。少し熱いだけでも手で触る以上に熱いと感じますし、少しぬるいかなという程度の温度でも腸内に入れると冷たく感じてお腹がゴロゴロなる時もあります。

丁度良い温度に調節してください。ちょうど良い温度で腸内洗浄をするとリラックスできるように感じます。

③オイル又はジェル

オイル又はジェルも必要です。これは肛門と、エネマキットの挿入口の両方に塗るためです。

オイル又はジェルを塗った方がスムーズに挿入することができます。

腸内洗浄のベテランの中には、お水で濡らせばするっと入ると言っている方もいますが、私はオイルかジェルを塗っています。

私が試したことがあるものをいくつか紹介します。

1、オリーブオイル、ココナッツオイル

これらのオイルが家に置いてある場合には、これで十分です。オリーブオイルは若干垂れやすいのが難点なのと、後で器具を洗う時にしっかり洗浄をしないとオイルのヌルヌルが器具に残ります。

2、傷薬用の軟膏(ジェル)

私は皮膚科に行った時に処方してもらった傷薬用の軟膏(ジェル)を使っています。(腸内洗浄用ではなく、他の部位の傷薬として処方してもらったものです)

適度な硬さが塗りやすいのと、万が一傷をつけてしまった際に、傷薬代わりになるかなと思ったからです。また洗った時に落としやすいのも使い勝手が良いです。

④トイレ用掃除シート

最後にトイレ用の掃除シートです。

腸内洗浄の後は、きちんとトイレを掃除するようにします。

少し汚い話になりますが、腸内洗浄をすると便座の中が汚れやすいからです。

腸内洗浄をするたびにトイレの便座をきれいにするので、毎日トイレはピカピカです。

使うトイレ用掃除シートは薄いものではなく、トイレクイックルなどのように厚手のものが個人的にはオススメです。

厚手の方が掃除しやすいように思います。そして使ったとは流せるのは便利だと感じます。

自宅での腸内洗浄にやりかた

腸内洗浄の道具が揃ったら、早速腸内洗浄を始めます。

1、エネマバックに作ったコーヒー液を入れ高い場所にフックでかけます。

(高低差を利用して腸内にコーヒー液を入れるためです)

2、チューブをお尻に挿入し、コーヒー液を体内に入れる

チューブをお尻から挿入するときの注意点は、無理やり入れないということです。

力技で入れると腸壁が傷ついてしまうこともあります。

多くの方は自分でお尻に何かを入れた経験はないと思います。

自分が思っている角度と、実際にスムーズに入る角度が違うということもよくあるので、スムーズに入る方向へゆっくりと挿入することをお勧めします。

3、コーヒー液を入れる時は横になる

コーヒー液を入れる時は横になります

まずは左側を下にした状態で入れ、その後仰向けになる、または右側を下にした状態へと体制を変えていきます。

4、ホールド時間は10分迄で十分

コーヒー液を注入し終えたら、10分ほどホールドします。

初めての場合には、1分、2分も持たないと思います。無理にホールドする必要はないので、出したくなったら出してしまって大丈夫です。

そのために初めて腸内洗浄をする場合には、お風呂場かトイレの中で行うことをお勧めします。

慣れてくると10分ほどのホールド中はお腹をマッサージしたり、コロコロと横に転がったり、少し腰を上にあげてみたり、コーヒー液が腸内に満遍なく行き渡るような意識で体を動かすこともできます。

慣れてきても体調によっては10分もたないこともあるので、その日の体調に合わせて時間調整をしてください。

5、トイレで排泄

最後はトイレで全て出します。

全て出るまで時間がかかる場合もありますが、それは自分の体調や感覚に合わせてゆっくりリラックスして行います。

この時にお腹をマッサージしても良いです。

全てを終えたらトイレ掃除をしたり、シャワーを浴びても良いと思います。

かなりスッキリした気持ちが味わえると思います。

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